工学院大学とは工学院大学

創立130周年記念事業募金

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理事長挨拶


学校法人工学院大学 理事長 髙田 貢

本学園は、前身である工手学校が明治20年(1887年)に開学以来、幾多の困難を乗り越えて発展してきましたが、平成29年(2017年)に学園創立130周年を迎えます。

現在、大学にも優勝劣敗が訪れるなか、本学園では、さらなる教育・研究環境の整備・充実、学生・生徒の自主的創造活動の活性化をはかり、学生・生徒の無限の可能性を開花させる学園としてますます発展していきたいと考えております。

学園は、創立130周年を迎えるにあたり、新たに、豊かな学習空間を備えたメディアセンターを兼ねた先進的な新図書館棟の建設等。ならびに、学生・生徒の創造活動を支援するために、130周年記念事業募金の活動を開始いたします。

なにとぞ、この募金活動の趣旨にご理解ご賛同いただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

記念事業

1.学園の教育・研究環境の整備

学生に自由な学びと豊かな想像力をもたらす〜自学と共学をひとつのカタチに融合した校舎

2017年3月、八王子キャンパスの再開発プロジェクトの最後を締めくくる「新2号館」が竣工しました。 新2号館の建設は、株式会社INA新建築研究所(設計)と株式会社フジタ(設計・施工)が担当し、両社ともに本学の建築学科で学んだ同級生が中心となりプロジェクトに携わりました。さらに、建築学部の塩見一郎教授(建築デザイン学科)と2016年に退官された飯島直樹氏(建築デザイン学科元教授)がインテリアデザイナーとして参画し、校舎建設では類を見ない試みとして、学生の視点に立った斬新なアイディアが随所に取り入れられています。

ラーニングコモンズ八王子 / 新2号館

2.学生・生徒の創造活動支援

  • ・プロジェクト活動支援を通した教育の充実

記念事業募金募集要項

■募金対象

個人様:
1口1万円
(期間中に5口以上ご協力いただきました方には、キャンパス内にその名を末永く顕彰させていただきます)

法人様・団体様:
1口の金額は特に定めておりません

■募集期間

2015年11月〜2018年3月

■目標額

3億円
個人・団体の方、法人の方による寄付のお申込み方法のご案内です。
ご寄付いただいた額に応じて、免税措置が受けられます。
ご寄付いただいた額に応じて、免税措置が受けられます。ご寄付を賜りました方には、末永く顕彰させていただきます。

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