工学院大学とは工学院大学

創立130周年記念事業募金

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理事長挨拶


学校法人工学院大学
理事長 後藤 治

本学園は、前身である工手学校が1887(明治20)年に開学以来、幾多の困難を乗り越えて発展してまいりましたが、本年10月31日には、節目となる学園創立130周年記念日を迎えます。
平成27年11月から、教育・研究環境の整備ならびに学生・生徒の創造活動支援を目的に開始しました『学園創立130周年記念事業募金』には、多くの皆さまからご芳志を賜り、本年3月31日までに寄せられた募金の総額は、1億158万3300円となりました。
教育・研究環境の整備については、本年3月30日に、130周年記念事業募金にご寄付を賜りました皆さま、工事関係者、学園関係者らをお招きし、八王子キャンパスの新たなシンボルとして竣工しました新2号館の寄付者銘板除幕式ならびにご披露会を開催しました。中期計画の中核として進めてきました八王子キャンパスの再開発は、新2号館の竣工をもって一段落し、学生・生徒の安全を重視した最先端の教育・研究環境を整備することができました。
また、学生・生徒の創造活動では、「工学院大学ロボットプロジェクト」が、6月11日(日)に行われた『NHK学生ロボコン2017』に10年連続で出場。「Birdman Project Wendy」は、7月30日(日)に琵琶湖で行われる『第40回鳥人間コンテスト2017』への出場が決定しました。そして、10月には、「工学院大学ソーラーチーム」が、オーストラリアで開催される世界最大級のソーラーカーレース『ブリヂストン・ワールド・ソーラーチャレンジ』に出場し世界制覇を目指すべく、新型車両の製作に取り組み準備を進めております。
本年度は、教育・研究環境の整備では、附属中高のICT環境の整備、学生の創造活動支援では、ソーラーカーチームにより充実した活動のための支援が必要だと考えております。
つきましては、学園予算による支援はもとより、皆さまの募金活動へのご理解と積極的なご支援・ご協力が不可欠であります。
なにとぞ、この募金活動の趣旨にご理解ご賛同いただき、引き続きご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

記念事業

1.学園の教育・研究環境の整備

学生に自由な学びと豊かな想像力をもたらす〜自学と共学をひとつのカタチに融合した校舎

2017年3月、八王子キャンパスの再開発プロジェクトの最後を締めくくる「新2号館」が竣工しました。 新2号館の建設は、株式会社INA新建築研究所(設計)と株式会社フジタ(設計・施工)が担当し、両社ともに本学の建築学科で学んだ同級生が中心となりプロジェクトに携わりました。さらに、建築学部の塩見一郎教授(建築デザイン学科)と2016年に退官された飯島直樹氏(建築デザイン学科元教授)がインテリアデザイナーとして参画し、校舎建設では類を見ない試みとして、学生の視点に立った斬新なアイディアが随所に取り入れられています。

ラーニングコモンズ八王子 / 新2号館

2.学生・生徒の創造活動支援

  • ・プロジェクト活動支援を通した教育の充実

記念事業募金募集要項

■募金対象

個人様:
1口1万円
(期間中に5口以上ご協力いただきました方には、キャンパス内にその名を末永く顕彰させていただきます)

法人様・団体様:
金額は特に定めておりません

■募集期間

2015年11月〜2018年3月

■目標額

3億円
個人・団体の方、法人の方による寄付のお申込み方法のご案内です。
ご寄付いただいた額に応じて、免税措置が受けられます。
ご寄付に感謝し、学園の歴史に末永く留めさせていただきます。
ご寄付のお申込みに際しては、必ずお読みください。

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