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女性活躍に関する行動計画

学校法人工学院大学における「女性活躍推進のための行動計画」

学校法人工学院大学では、「無限の可能性が開花する学園」の理念のもと、社会・産業と最先端の学問を幅広くつなぐネットワークの中枢となり、世界に貢献していくために、男女平等の理念を共有し、以下の行動計画を策定する。

  1. 計画期間:平成28年4月1日〜平成31年3月31日

  2. 内容
目標1:女子教員の割合を3年間で10%とする。
目標2:女子役職教員の割合を、3年間で8%とする。
目標3:ハラスメント研修を、1年に1回開催する。
【課題】
全国的に理工系分野で教育・研究ともに女性教員の割合が低い状況にあり、本学においても女性教員の在籍人数は低く、全体の8%である。教授においては、106人中5人のみが女性教員であり、幹事以上の役職教員の女性割合も低く、学科長1名、幹事4名であり、 かなり少ないと言える。学部の改変等により年々女子学生の入学生の増加もみられ、女性教員の役割も大きくなってきている。
【取組】
男女平等等の理念を共有し、学園の理念に基づく科学技術の発展のため教育や研究の発想や質の向上を図るために女性教員の採用を積極的に実施する。また、増加傾向にある女子学生の将来を見据えた指導や研究者としての支援を行い、研究への道に誘導することも行えるようにする。
目標4:女性の事務職員が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行い、管理職(課長職以上)に占める女性比率を3年を目途に20%とする。
【課題】
(1)採用における男女別競争倍率、男女の継続勤務年数に大きな差は見られないが、管理職に占める女性の割合が低い。
(2)管理職を目指す女性が少ない。

【取組】
管理職を意識した事務職員の等級別育成研修を実施する。
取組時期:
平成28年6月 研修プログラムの検討
平成28年9月 管理職育成研修プログラムの実施
平成28年10月 管理職対象の研修

以上

女性の活躍に関する情報公表

労働者に占める女性労働者の割合(%)

職種別
専任教員 91.2% 8.8%
専任事務職員 59.7% 40.3%
嘱託事務職員 40.0% 60.0%
専任中高教諭 82.4% 17.6%
中高嘱託専任講師 60.0% 40.0%
大学非常勤講師 75.4% 24.6%
中高非常勤講師 52.8% 47.2%
パート職員 26.8% 73.2%
総計 72.9% 27.1%

平均勤続年数の差異

  勤続年数平均(年)
職種別
専任教員 12.4 9.1 12.2
専任事務職員 15.8 16.6 16.2

管理職に占める女性労働者の割合(%)

職種別
専任事務職員 87.2% 12.8%

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