大学・大学院紹介工学院大学について

工学院大学の特徴

工学院大学は、1887(明治20)年の開学以来、産業界を支える専門技術者を育成してきました。 4学部15学科を擁する工科系総合大学となった現在も、豊富な知識・社会で生きる力・自己実現を志す意識を備えた、質の高い人材を育成することを使命に掲げ、成長し続けています。

スペシャリストを育む実践教育

工学院大学では、企業と共同研究などを行う「ECP」に代表される問題解決型学習(PBL)や徹底的な基礎教育を通して、学んだ知識や技術を社会で活かすことができるスペシャリストを育成しています。学生の高い職業意識を早い段階から育むインターンシップにも早期から取り組み、2000年度には正規の授業科目に組み入れるなど、常に社会の動きを見据えた教育を行っています。

日本初の建築学部

2011年4月、工学院大学は工学部の建築系学科を改編し、日本初となる「建築学部」を開設。従来の「建築学」の枠を越え、社会のさまざまな領域を取り込み、より幅広い視点から建築を深く学べる3学科を設置しました。環境問題の深刻化や社会構造の変化によりライフスタイルが多様化するなか、時代の要請に柔軟な発想で応えられる人材を育成しています。

日本初の建築学部一級建築士合格者数 全国第3位

近年の厳しい経済状況のなかでも、工学院大学は高い内定率と就職満足度を維持しています。就職に強い大学として知られているのも、10万人を超える卒業生が得てきた社会からの厚い信頼と、学生の就職活動をあらゆる角度からバックアップする万全の就職支援体制の成果と言えます。

125年の伝統と万全の支援体制が生む就職力

長年にわたり工科系分野で質の高い人材を輩出してきたことによる社会からの高い信頼と、学生一人ひとりを最後まできめ細かく熱心に支援する万全の就職サポート体制が、就職に強い工学院大学の理由です。これは、就職満足度の数値の高さにも現れています。

新宿駅から徒歩5分の都心型大学

新宿の高層ビル群の中に立地する地上29階、地下5階、高さ143mの高層ビルが新宿キャンパス。新宿駅から徒歩5分の好立地にあり、学生は最新の情報や文化が集まる都心のキャンパスで活気溢れる学生生活を送っています。

新宿・八王子キャンパスを結ぶシャトルバス

2011年4月より、新宿キャンパスと八王子キャンパスを約40分で直結するシャトルバスの運行を開始。これにより、2キャンパス間のアクセス環境が大幅に向上しました。1日13便の運行で、通学や授業での利用はもちろん、部活やサークル活動の移動にも活躍しています。

140を超える多彩な研究室

学生一人ひとりの興味・関心に応えるため、基礎から応用まで幅広い工学分野の研究に取り組むことができる140以上の研究室を設置。研究室あたりの学生数が少ないため、教員による指導を密に受けることができ、学生同士の絆も深まります。

防災教育を推進

都心の高層ビルをキャンパスとする大学として、地震防災対策を重要課題と捉え、地域の防災や安全に対して組織的に貢献することを目標に、新宿キャンパスを「都心型地域防災拠点」、八王子キャンパスを「郊外型地域防災拠点」と定めました。文部科学省支援プログラムにも採択された、地域住民との協働で実践的な地域防災活動を行うプロジェクトや3大学連携による防災・減災に関するプロジェクトなどに取り組んでいます。