気になる受験のことや、大学での学び・学生生活について、
工学院大学の在学生にアンケート調査を実施。
先輩たちのリアルな声をレポートします!

※調査期間:2013年10月〜11月下旬 ウェブ上のアンケートフォームにて実施

入試体験談

受験直前期(12月頃〜)のおすすめの勉強方法や、苦手科目の克服方法を教えてください。

「基本のおさらいが大事!」

過去問(赤本やオープンキャンパスでの配布物)を利用し、出題パターンを把握してどんな問題でも解ける自信を身に付けることをおすすめします。普段の勉強の延長だという自信を持てれば、入試特有の「焦りと緊張で何も考えられなくなる」というトラブルを回避できます。

新しいことにはチャレンジせず今までやってきた教科書等をもう一度解き直す。/今まで使った問題集をもう一度解いて、定着率向上を図る。/難しい問題ばかりでなく、基本的な内容の勉強を怠らないこと。/新しい問題はいらない。学校でもらった参考書、問題集などを何回も何回も解きなおす。

大学選び

工学院大学に入学を決めた理由を教えてください。

「充実した学びの環境」

もっとも多かった回答は、何といっても「環境の充実」!施設や立地の良さ、一人ひとりの学習サポートの丁寧さなど、安心して学べる環境が決め手になったという声が多く寄せられました。

学ぶ環境が整っており、建物がきれいだったから。/実習、実験設備が充実しており、実践的に勉強できると思ったから。/1年生の前期から研究室配属まで学生実験が行えるカリキュラムが組まれていたから。

「都心でアクセスが便利」

アクセスが便利な新宿という立地。/新宿で学ぶことで、都会の雰囲気を肌で感じられると思った。

「学習サポートが手厚い」

オープンキャンパスで先生方のお話が面白く、丁寧だったため。/歴史が長く、就職に強いから。/学習支援センターがあり、勉強などにつまずいたとき個別指導で対応してくれる。

キャンパスライフ

入学後の工学院大学のイメージは?

「校舎がキレイ&居心地が良い」

今回のアンケート調査では、入学前に抱いていたイメージが「良い意味で」裏切られた!という声が多数寄せられました。

理系大学=狭くて汚いくらいのイメージしか持っていなかったが、予想以上にキレイだった。/校舎がキレイで、思っていたより居心地がいい。/女子学生は少ないかなと心配だったが、学科によっては女子も比較的多くて、男子もフレンドリーな人が多かったので、伸び伸びと生活している。

「意外と授業がハード、でも実力がつく」

予想していた以上に毎日忙しい!/一般的な大学生の遊べるイメージとは違って大変だが、課題や研究などへの探求心がつき、仲間とチームで取り組むなどして、社会人としてのスキルが身に付き、成長できた気がする。

「学生も先生も熱心な人が多い」

まじめな学生が多く、先生方一人一人が学問に対して熱心。/なんでも意欲的にやるし、それに応える環境(人や設備)がそろっている。/高度な研究をしている学生が沢山いる。

将来のこと

就職に強い工学院大学。あなたが考えるその理由を教えてください。

「卒業生の活躍で、社会的信頼が高い」

「就職に強い」と定評のある工学院大学。実際に大学で学んでいる先輩たちにも、納得の理由がいくつかあるようです。

126年の歴史のなかで、実践力を持った人材を代々送り出してきたから。/OBが幅広い業界で活躍しているので、社会からの信頼度が高い。/もともとまじめな学生が多く、それが卒業生の働きぶりを通じて信頼感になっているのでは。

「就職サポートが手厚い」

就職支援課が全力でサポートしてくれるため。/実践力を重視したカリキュラム。
先生達の面倒見がいい。/就職を支援してくれるイベントや施設があり、充実しているから。

「社会で応用がきく基礎力を養うカリキュラムがある」

教授陣に一般企業出身の人が多いから。/細かいプレゼンテーション指導やレポートの徹底指導などを経て、身に付く「努力できる力」をもっている。

入試体験談

受験直前期のおすすめの勉強方法や、苦手科目の克服方法を教えてください。

「割り切って、残された時間内に出来ることを頑張る!」

どの教科もまんべんなくやっておくべき。苦手教科などに絞って勉強やると他の教科のことを忘れかねない。全教科を毎日少しでも触れておくべき。/気になったところだけ、付箋を貼っておいたり、わからないところは先生に確認するなどすればよい。/焦らず、苦手な科目の問題を何度も解き直して気持ちを落ち着かせるのが良いと思います。とにかく、一問でも多く確実に解ける問題を増やすことが大切です。

受験勉強の息抜きやスランプ克服の方法を教えてください。

「思い切って、ひと休み!」

ずっと机の前にしがみついていると、かえって非効率になることも。1日勉強を休みにしたり、外に出てみるなど、上手に息抜きをしている先輩が多いようです。
また、あえて簡単な問題を解くことで自分の自信を取り戻した、という意見もありました。

1日勉強をしないで思いっきり遊ぶ。/遠出する。とにかく、一回すべて忘れる。/あえて1日中何もせずにダラダラする(1日だけ!)

「リフレッシュできる環境に行く」

景色の良い場所に行ってみる。/お散歩すると意外とすっきりするよ!/運動をする。身体を動かすと全身に酸素が回り頭もよく回るようになる。

「得意分野で自信を取り戻す」

得意な勉強をすることが息抜きになった。「自分は勉強ができない」と思うと悪循環。/スランプのときは、簡単な問題を何度もやった。

大学選び

工学院大学の一押しポイント(魅力や自慢できること)を教えてください。

「サポートが充実」

これまでの設問と同じく、環境や設備・人の充実という意見の他に、「学生プロジェクト」など工学院大学ならではの取組みを魅力として挙げる声も寄せられました。

歴史と伝統のある大学。/各種サポート体制や学生生活に必要な設備が充実していて過ごしやすい。/学習支援センターで英語や理系科目の不明点を教えてもらえる。

「キャンパスが便利・快適」

新宿キャンパスのアクセスの良さ。地下通路直結なので、どんなに悪天候でも濡れる心配がない。/自然が豊かで、施設が綺麗な八王子キャンパスの快適さ。

「実習授業や学生プロジェクトが魅力的」

「学生プロジェクト」で物作りを自主的に進められるところ。/施設設備が充実しており、実習授業が豊富にあるところ。

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