就職・キャリアキャリアデザイン

インターンシップ

ニュース

社会を知り、自分を成長させる

インターンシップとは、大学および小中高校など教育機関と、企業や官公庁などが協力して行う産学連携教育の一つで、文部科学省では「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した“就業体験”を行うこと」と定義しています。大学生対象としては主に、大学3年生の夏〜冬を中心に行われ、大学3年生夏までに約半分の学生が参加し、新卒採用を行っている約3割の企業で実施しているといわれます(2012年マイナビ調査)。また、その実施形態もさまざまで、学生が参加する目的もそれぞれ違ってきます。特に、就職活動期間中のインターンシップは、企業側の実施目的は何か(「企業体験・PR型」か「採用直結型」か)を必ずチェックし、就職活動のスケジュールに支障がないように気をつけましょう。 

種類

【企業体験・PR型】自由応募,学校推薦,産学連携における単位制授業


学生の参加目的

  1. 職業観を醸成する
  2. 日頃自分が学んできた知識や技術が、どれだけビジネス社会で役立つのか確認する
  3. 自分と社会人のビジネススキルの差を感じるなかで、自分の足りない点を認識するとともに、新たな目標設定のキッカケとする
  4. 自分の適職につながる新たな情報を得る
  5. 単位を取得する
     

【採用直結型】自由応募

学生の参加目的

  1. 職業観を醸成する
  2. 就職活動を有利に進める

形態

【企業ツアー型】企業が自社をアピールすることが目的の企業見学タイプ (期間:1日〜1週間程度)
【プロジェクト型】学生数人でチームを組み、インターンシップ用に用意されたプロジェクトにチャレンジ、一定の成果を出すもの(期間:2週間〜)
【実践型】会社の戦力として社員と同様に働きながら、様々な知識を吸収し経験を重ねていくもの(期間:半年〜1年以上) 
【職種体験型】専門性の高い職種を短期間体験するプログラム(期間:1〜2週間程度)

工辞苑 工学院を知るためのキーワード