就職・キャリア進学を目指す

大学院への進学

専門分野をさらに深く究め、未来の可能性を広げる

工科系学生は、大学院に進学し専門分野を追究、掘り下げていく選択をすることで、将来の道が大きく開けていきます。例えば「将来、メーカーなどで研究や開発の仕事に就くことが可能となること」「将来、更なるステップアップとして就職・・進学両面において世界に出て行くことが可能となること」などです。工学系の修士卒という経歴が、一般的に就職活動において不利になることはなく、逆にアドバンテージを生み出すことが多くあります。
工学院大学大学院工学研究科は、学部での教育を基盤とした6つの専攻(機械工学専攻、化学応用学専攻、電気・電子工学専攻、情報学専攻、建築学専攻、システムデザイン専攻)があり、広い領域の各種専門分野にわたる教授陣を揃え、527名(2016年4月現在)の学生が学んでおります。

大学院について

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