


次世代の情報通信技術の担い手を育てる

情報学専攻は、情報を単に工学的な一要素として取り扱うのみでは不十分なため、文系学部卒業をも含めて情報技術について基礎的知識と興味を有する人材を積極的に受け入れる目的志向型の専攻です。情報学専攻は、基礎、工学、社会科学、これらの融合/境界領域、未踏分野の5本柱を立て、数理的基礎理論、インターネットやモバイルに象徴されるネットワークやセキュリティ技術とその応用、ソフトウェア諸技術やコンピュータのアーキテクチャ、メディア処理技術とその技術の福祉や人間・物体の認識等への応用、人工知能、人間工学、そして社会科学など、ハードウェアからソフトウェアまで幅広くカバーすることを目標としています。また、産官学連携については、教育的側面も含め積極的に進めています。
■ 基礎分野 ■ 工学分野 ■ 社会科学分野 ■ 基礎・工学・社会科学の融合/境界領域分野 ■ 未踏分野