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学園について

学園では技術革新が進む
将来の社会に様々な取り
組みで挑戦しています。

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大学院

大学院専攻

Major of Systems Design システムデザイン専攻

経営感覚を身につけた技術者をめざす

急速にグローバル化しつつある経済。目覚ましい進化をとげる世の中。技術力だけでなく、マネジメント・国際力を兼ね備えた技術者が、今社会で求められています。
システムデザイン専攻では、このような世の中のニーズにあわせ、最先端の技術からマネジメント、コミュニケーションなど幅広い分野の学びをカバー。課題を発見し、解決へと導く「実践力の養成」を重視した教育体制を備えています。
理念・目標

 経済活動の国際化によって、高度な技術力に加えてマネジメント力、コミュニケーション力、創造力等の人間力を備えたグローバルエンジニアの需要が急速に高まっています。また、今後の技術立国の中核の担い手として「国際的行動感覚、幅広い視野と倫理観、強い目標達成意識」を備えた技術リーダー、技術のわかる経営者層の育成が急務です。このような需要に応えて、システムデザイン専攻
では工学関連分野の原理・原則に関する深い知識と応用力をベースに、優れた経営感覚を兼ね備えた企業リーダーを本気で育成することを目的としています。

教育目標(育成すべき人材)
  • 工学関連分野の原理・原則に関する深い知識と応用力を身につけた人材を育成します。
  • 幅広い視野を身につけるための関連領域(技術経営、知財、マネジメント等)に関する知識と認識をもち、高度なオペレーション能力を身につけた人材を育成します。
  • 文献・実地調査、仮説の設定と検証などを行う能力をもち、さらに、技術的問題を分析し、課題を設定・解決できる技術者・研究者を育成します。
  • 国際的にも通用するコミュニケーション力、リーダーシップなどの社会・人間関係スキルをもつ技術者・研究者を育成します。
  • 社会的責務を果たし、技術者倫理を身につけた技術者・研究者を育成します。
大学院JABEEの認定を目指します。

大学院教育においても研究能力のみならず、大学院教育の質保証が求められています。システムデザイン専攻では以下のような理由から大学院JABEEの認定を目指します。

●産業界からの強い要望
修士課程教育の質保証に賛成と答えた企業は、大企業で68%、反対の回答は中小企業を含めても2%です。教育機関が社会から評価
されるようになってきました。学生が就職活動に有利になることが期待されます。

●大学院教育でも学習成果の保証は教育機関の義務
「教育機関が教育の質保証(特に修了者が身につけた学習成果の保証)するのが当然である」という認識が国際的に急速に広がっ
てきました。大学院JABEEという外部評価により、国際的に信頼性が高いレベルの評価が行われます。

●教育の質の低下の阻止と質の向上
大学院学生定員の増加に伴い、修了生のレベル低下の傾向が見られます。従来のエリート教育とあまり変わらず、学習・教育目標の設定と達成度の評価が曖昧であると指摘されています。大学院JABEEでは、学習・教育目標の設定と達成度の評価が最も重要視されます。

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