先進工学部

学部について

先進工学部とは

 現代社会において山積する課題を、私たちは世界とともに解決していく時代に突入しています。
その解決には、既成概念にとらわれない新しい先進的発想力と、
その発想を技術に展開する工学の知識が必要です。 工学院大学は建学以来、社会の発展に貢献する多くの技術者を送り出してまいりました。
工学を知り尽くした私たちだからこそ、魅力ある先進工学部をめざせる。
これから先も、バランスある教育の実践によって、国際社会のさらなる発展に貢献できる人材を育成します。 

3つの特色

特色1 「クォーター制」とそれぞれに合わせたカリキュラムで理解度と技術力を高める

1年を4期に分けるクォーター制は短い学修サイクルで理解度を高め、さらに海外大学の学期に柔軟に対応するので留学しやすいメリットがあります。また先進工学部は、それぞれの専門や基礎科目を学ぶ5つの学科と「先進工学部総合」で構成されています。「先進工学部総合」では、2年次第2クォーターまでは「化学」と「物理学」をベースとした各学科の境界領域まで柔軟に学習し、2年次第3クォーターから各学科へ配属され高度な科学技術を身につけます。

特色2 大学院進学を後押しする 独自プログラム

科学技術イノベーションを実践できる技術者・研究者を育成するため、大学院進学を推奨しています。大学院科目の先取り履修や2年次からのセミナー受講などの研究者を育成するためのプログラムを用意しています。また、大学院進学後の学費負担を軽減するために、給付型奨学金(学費50%減免)やTA制度を用意しています。

※TA制度:ティーチングアシスタント制度。学部生の授業において、大学院生が担当教員の授業サポートを行う制度。年間合計最大45 万円の収入を得ることができます。

特色3 先進的技術で地球規模の問題を解決する

本学部では、先進的な発想力とそれを技術として実現する工学を身につけます。これによってかつてない近未来の化学技術を創発し、さらにそれを社会に普及させることによって、国際社会のさらなる発展に貢献できる人材を育成します。

学部総合入試について

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