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工学部第1部 応用化学科 概要 ※2015年度入学者募集停止

先進工学部(2015年4月開設)

応用化学科制作HP

応用化学科制作HP

http://intra.ns.kogakuin.ac.jp/~wwb1025/


掲載内容

応用化学科について / 4年間のカリキュラム / 研究について / キャンパスライフ / 進路・資格 / 学生の声
など

キャンパス

1〜2年・八王子キャンパス
3〜4年・新宿キャンパス 

学科概要

「いのち」と「くらし」を見つめる化学の目

応用化学科では、化学の視点から「いのち」と「くらし」を見つめ、現代の私たちが必要としているものは何か、くらしの中で何を改善しなければならないのかという課題に真剣に取り組んでいます。そして、これらの課題を実践的に解決し、より良い生活環境を創造するための教育や研究を行なっています。
例えば、「抗体を用いたガンの早期発見」や「微生物による食糧生産」への取り組み、「バイオマスの利用」、「光合成を利用するCO2の削減」、「組織再生工学」、「創薬をめざした有機合成」などのバイオテクノロジーがあります。さらに「強くて軽い金属の酸化皮膜によるものづくり」、「高機能触媒の設計」、「新機能高分子の開発」など、ナノテクノロジーの研究も行なっています。これらの教育や研究を通して、医療や人口増加の問題、食糧問題などの広い分野にわたって社会に貢献しています。
応用化学科では、1年次から、化学の基礎となる有機化学、無機化学、分析化学、物理化学、生物化学について、じっくりと時間をかけて学ぶとともに、基礎実験を行ってそれらの知識をいっそう確かなものにするカリキュラムを組んでいます。
したがって、学んだ知識をさまざまな応用化学の分野で役立てる実践的な能力を身に付けることができます。3年次からは応用化学コース、生命化学コース、医薬・食品化学コースに分かれ、自分の興味や進路にあわせて、専門分野への理解を深めます。 

学びの領域

化学の視点から「いのち」と「くらし」を見つめ、現代の私たちの生活の中にある改善すべき課題に取り組むのが、応用化学科です。
化学の基礎からバイオテクノロジーやナノテクノロジーまで幅広く学び、医療や人口増加、食糧問題などの広い分野で貢献できる力を身につけます。

こんなボク・ワタシにピッタリ!

(1)実験が大好き!

1年次から試験管やフラスコを相手に、たっぷりと化学実験を行います。実験を通して感じる「すごい!」「どうしてだろう?」の体験が学習意欲の源になり、楽しみながら知識や理論を身につけることができます。

(2)世界レベルの研究に携わりたい!

バイオテクノロジー、ナノテクノロジーなど幅広いフィールドにわたって研究が行われている応用化学科。世界水準の“スゴイ”研究を行っている研究室も数多くあり、学会等で海外に行く機会もあります。最新の設備が整う研究室で、最先端の研究に取り組む。そんな研究ライフがあなたを待っています。

(3)就職先の選択肢は、多い方がいい!

化学系にとどまらず、エネルギー、製薬、機械、建設など、化学と関係ない分野はありません。そのため、将来の選択肢も多岐にわたるのが応用化学科の大きな魅力です。また、研究開発や化学分析に携わる研究職という道を視野に入れ、進学する学生も数多くいます。

教育研究上の目的

本学科は、より良い“くらし”をつくり、また“いのち”を支えるための課題に化学の立場から積極的に取り組むことによって、応用化学、生命化学、および医薬・食品化学に関わる分野で広く活躍できる健全で幅広い視野、基礎学力、および実践力を備えた化学技術者を養成し、もって「持続型社会を支える科学技術の発展」に寄与することを教育研究上の目的とする。

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