大学・大学院紹介学部・学科

電子工学科[2006年度募集停止]

電子工学で、人々のあらゆる生活環境を豊かにする

電子工学は、電子の持つ特徴を生かしたシステムの製作やその使用方法について考える学問。マルチメディア社会を支え、日々大きく発展しているのが最大の特徴です。

今日のマルチメディア社会において、あらゆる生活環境を見渡したとき、電子工学と無縁でいることは非常に困難です。人とのコミュニケーションを取り、情報を入手する。自動車や電車で移動し、仕事を行う。趣味で音楽やゲームを楽しむ。私たちは、様々な場面で電子工学の成果が使用されている機器を用いて生活しています。

電子工学科では、そのような電子工学について、「電子デバイス・物性」「通信・情報」「計測・制御」の3つの柱を軸に、基礎的内容から先端的内容までを学習。「電子デバイス・物性」分野では、トランジスタ、IC(半導体を用いた小型電子回路)、半導体レーザ、液晶などの原理やつくり方、応用方法について、「通信・情報」分野では、通信機器、携帯電話など幅広いコミュニケーション手段にの理論と技術について、「計測・制御」分野では、先進医療機械の制御など、コンピュータを用いた機械や設備のコントロールについて学習します。

変化の激しい時代ですが、基本さえしっかり学んでおけば、それを様々な分野に応用でき、うまく対応することができます。 

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