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グローバルエンジニアリング学部 機械創造工学科 概要
※2015年度入学者募集停止

キャンパス

1〜2年・八王子キャンパス
3〜4年・新宿キャンパス

学科概要

グローバルエンジニアへの第一歩を踏み出す

機械創造工学科は、日本で初の「真のグローバルエンジニア」育成を専門とする学科。その目的は、次の4つの能力を育成することにあります。
  • 基礎的な知識を網羅し、幅広い分野の問題を解決する応用力
  • 物事を自分で解決する学習能力、創造力、マネジメント力
  • 自分の意思を的確に伝達するコミュニケーション力や、他国の文化・習慣などを理解し、広い視野で判断する能力
  • 世界的な視野で環境、資源などを考える能力
特に、基礎科学や機械系・電気系の工学知識に重点を置き、どんな問題にも対処できるよう準備します。
また、企業から与えられた実社会で課題となっているテーマに取り組み、応用力を養うユニークな教育が、2003年度に文部科学省の「特色GP」に、2004年度にはコミュニケーション力やマネジメント力を培うプログラムが「現代GP」に選定されるなど、教育カリキュラムそのものにも大きな特長があります。卒業生は、リーダーシップを持ったグローバルエンジニアとして世界的に活躍することが期待されます。
さらに、経済やマネジメントなどの科目を習得すれば、MOT大学院に進学し、工学技術と経営手腕を兼ね備えた人材をめざすことも可能となり、幅広い将来像を思い描くことができます。
機械創造工学科の基軸をなす教育内容は、「JABEE認定」を受け、国際水準を満たしていることを認められています。

学びの領域

機械創造工学科は、日本初の「モノづくりができるグローバルエンジニア」を育成する学科です。
世界を舞台に活躍できるエンジニアを育成するため、ネイティブによる技術英会話授業や全員参加の海外研修プログラムなど独自のカリキュラムを用意しています。

こんなボク・ワタシにピッタリ!

(1)自分のアイデアを活かして新製品を創造したい!

機械創造工学科には、企業のエンジニアと共同研究するECPという科目があり、実際にモノづくりに携わる技術者と接する中で、「自ら課題を見つけて学ぶ」姿勢が身につきます。学生が出したアイデアが企業に認められて、そのまま製品化につながることもあります。

(2)英語は苦手だけど、英語を使えるようになれたらいいな

英語は苦手でもNo problem! ネイティブ講師による英会話や英語のテキストで学ぶ専門科目など、日常的に英語に触れることで自然と上達できます。約1ヶ月間の海外留学もあり、世界で活躍するために必要不可欠な英語力をしっかり身につけることができます。

(3)企業とのつながりを就職に活かしたい!

基礎力・応用力・英語力、そして企業との共同研究による実践的な経験など、企業が求めるチカラを身につけた学生はもちろん就職にも強みを発揮します! 機械創造工学科で養った“自ら課題を発見し、取り組み、解決する能力”は社会でも即戦力です。

教育研究上の目的

本学科は、グローバルエンジニアリング学部の教育研究上の目的を踏まえ、グローバルエンジニア育成のための多様な工学分野にわたる問題を解決する幅広い基礎・先進工学知識を土台に、コミュニケーション力、国際理解力、創造力、マネジメント力などを養い、世界で通用するグローバルエンジニアを養成し、もって「持続型社会をささえる科学技術の発展」に寄与することを教育研究上の目的とする。

関連リンク

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