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取得可能な資格

理科・数学の教員免許など、様々な資格・免許が取得可能!

エンジニアとしての幅広い資格・免許だけでなく、理科・数学の教員免許まで取得できます。
工学部でありながら理科・数学の教員免許を取得できる大学はほとんどありません。
現在、工学院大学からは、1,000人にも及ぶ卒業生が教員として活躍しています。
さらに学芸員資格の取得や、I種教員免許取得者が大学院で教職課程を修了した場合は「専修免許状」の取得も可能です。

取得できる主な免許と資格

取得可能な教員免許

中学校教諭一種免許(数学/理科)

国公私立の中学校で教師として働くために必要な免許状で各教科で分かれています。
本学科では、数学、理科の1種免許が取得できます。

高等学校教諭一種免許(数学/理科/工業)

国公私立の高等学校で教師として働くために必要な免許状で各教科で分かれています。
本学科では、数学、理科、工業の1種免許が取得できます。

取得可能な資格

毒物劇物取扱責任者

毒物及び劇物(塗料、染料、農薬など)の製造、輸入、販売を行うにあたって、管理・監督するのに必要な資格。
保健衛生面上の危害防止に努める、毒性劇性の著しい化学薬品の取扱責任者です。
卒業することにより、資格試験が免除されます。

危険物取扱者(甲種)

危険と考えられる引火性・発火性の物品(危険物)を取扱い、またはその取扱いに立ち会うために必要となる資格。
甲種と乙種があり、甲種は、すべての種類の危険物の取扱いと立会いができます。
卒業後,受験資格が得られる。在学中でも、所定の条件を満たせば、受験資格が得られます。

設備士

(社)空気調和・衛生工学会が主催する建築設備における空気調和、給排水、衛生設備の設計、工事監理、環境衛生管理および調査を行う専門技術者を認定する資格です。卒業することにより、受験資格が得られます。

施工管理技士

建築工事において、工事の進行を指揮監督し、施行管理を行えます。
卒業後、通常より短い実務経験で受験資格が得られます。

PE(Professional Engineer)

技術分野での国際的資格である米国のPE資格。その一次試験であるFE試験は、工学系大学生の技術者としての能力を判定する日米共通テストです。
民間業務で技術諮問・技術役務・契約・設計図・図面・仕様書の提出等に従事することを公的に認められる。
また、法廷で専門証人の資格を有します。卒業後(卒業見込者含)、PE一次試験(FE試験)の受験資格が得られます。

学芸員

博物館・美術館・産業博物館・科学博物館・動物園・植物園・サイエンスセンター・プラネタリウムなどで、資料収集・保管・展示および調査研究などに関する情報を、正しく社会に伝える社会教育の専門職です。
所定の科目を修得することにより,学芸員の資格認定を受けられます。

その他の取得可能な資格

  • 技術士補・技術士
  • 環境計量士
  • 環境管理士
  • Engineering Intern
     Engineering in Training
  • 下水道技術検定
  • 下水道管理技術検定
  • 浄化槽設備士
  • 浄化槽管理士
  • 浄化槽技術管理士
  • 公害防止管理者
  • 有害溶液汚染防止管理者
  • 廃棄物処理施設技術管理者
  • 有機溶剤作業主任者
  • 特定化学物質等作業主任者
  • 特定化学物質等作業主任者
  • 高圧ガス製造保安責任者
  • エネルギー管理士