2016年4月 情報学部が生まれ変わります

情報学部
2学科新設

システム数理学科・情報通信工学科

設置予定学科

社会のあらゆる分野を
情報でリードするエキスパートへ。
学びの領域がさらに広がります。

< 社会の背景 >

インターネットやスマートフォンなどを通して日常生活に情報があふれる現代において、安全で快適な社会を実現するには、情報技術が必要不可欠です。また、政治、経済、文化、国際などあらゆる社会活動に情報が活用されており、情報学とその関連分野の重要性はますます高まるばかりです。

これからの情報学部 >

開設以来、豊かな情報社会の実現に向けて中核となる人材を育成してきた情報学部。11年目を迎える2016年より、従来の2学科から4学科編成へと進化し、これまで以上に情報学の幅広い領域を網羅する新しい学びがスタートします。現代社会の要請に応え、新しい情報学部では情報をより広い視点で捉え、情報分野の科学技術によって社会のさらなる発展を支える人材を育成します。

育てる人材像

高度情報社会において、情報を軸に社会システムを企画・構築・運用し、豊かな社会をデザインしていくリーダーとなれる技術者を育成します。情報産業のみならず、どのような業界においても情報を有益に活用して新たな価値を生み出せる人材として求められ、幅広い活躍の場が期待できます。

学部の特徴

短い学修サイクルで
確実に理解してから進める
1年次から2年次前期までは、1年を4期に分けるクォーター制を採用。短い学修サイクルで学生一人ひとりの理解度をきめ細かく確認し、完全に理解できるまでフォローアップを行うステップアップ制を実施します。また学修スピードの早い学生のための特別科目も用意し、さらなる意欲を伸ばします。
幅広いニーズを受けて
多様な業界に就職できる
現在 、IT産業だけでなく金融、工業、農業などあらゆる産業のシステムの中軸を担っているのが、情報のエキスパートの存在です。企業の経営戦略においても、CIO(Chief Information Officer)と呼ばれる情報のトップオフィサーが関わっています。こうした多様なニーズを受けて、幅広い業界への就職が可能です。
情報を自在に扱えるように
基礎となる知識を徹底修得
2年次前期までは学部共通のプログラムを採用 。 情報学のベースとなる「数学」と「プログラミング」を重点的に学修し、将来の応用を見据えて基礎をしっかり固めます。2年次後期からは、各学科の専門科目を中心に、多様な分野を深く探究していきます。
グローバル社会で必須の
英語力と国際感覚が養える
近年多くの企業が海外でビジネスを展開しており、国内外を問わず共に仕事ができる能力が求められ ます。語学力不問で海外生活ができる“ハイブリッド留学プログラム”( 任意参加 )や、その後の語学修得のフォローアップを通し、グローバル人材としての素養を身につけます。
実践的な応用力を高め
即戦力を身につけられる
企業出身の教員や講師による授業から、実際の情報技術の応用例を学び、常に社会との接点を意識しながら学修します。さらに、学科ごとに異なる実験・演習を多数設置し、体験的に身につけることを重視し、実社会での応用力を高めます。

4学科の学びの領域

4学科の学びの領域

4年間の学びの流れ

4年間の学びの流れ