工学院大学とは工学院大学の教育

基礎教育

基礎教育を重視した教育

エンジニアとしては、常に変化する社会情勢に対応し、職務の幅を広げてキャリアをアップしながら、
一生仕事を楽しめる人材(=自信を持って変化対応が可能な人材)になるには、確かな基礎力の上に、自在な実践力が必須となります。
とりわけ、専門領域での真に創造的な仕事や、現実社会での的確な判断を下すには幅広い知識や多様な関心、柔軟な感性が求められます。
そこで、専門教育を外側から支え、エンジニアとして、研究者として、社会人としの広い知識や多様な関心、柔軟な感性を育むために全学科を対象とした基礎・教養教育部門が設けられています。
基礎・教養教育部門は、様々な科目群で構成されていますが、いずれも「人間と社会と科学技術を、多様な視点から考える」という理念目標で貫かれています。
学生主体による知の創造の促進だけでなく、人間としての成長を促進させることを目的として全学的に支援しています。

4年間の学びの図
4年間の学び

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