工学院大学とは工学院大学の
グローバル
プログラム

工学院大学のグローバルプログラム

ニュース

工学院大学は、少子高齢化・内需減少が予測される中、大学に改革が求められていることから、日本に留まらずボーダーレスに活躍できる新の国際人育成を図るため、学内に「グローバル戦略室」を設置。様々な「グローバルプログラム」を開発し展開しています。

2つの大きなプログラムを展開。最大の特徴は、「相互交流」です。


工学院大学では「ハイブリッド留学」と「キャンパス・アテンディング・プログラム」という2つの大きなグローバルプログラムを展開しています。

これまでの一般的な国際交流は、留学(海外研修)に「行く」だけ、海外から留学して「来る」だけの「片側交流」でした。工学院大学では、ハイブリッド留学と海外協定校の長・短期日本留学プログラムの受入をリンクさせ、ハイブリッド留学で「行く(留学先の受入大学)」ところの学生が、日本留学プログラムとして工学院大学に「来る」という、「相互交流」を実現しています。
これにより、両国の学生が、それぞれのキャンパスで留学してくる学生と交流を図ることが可能となり、両国の学生にとって、「留学先には、顔見知りの友人が既に存在する」という究極の「相互交流」となっています。

ハイブリッド留学

ハイブリッド留学
ハイブリッド留学は「まず語学の修得から…」という、これまでの留学スタイルから脱却し、留学のハードルを下げ「まず海を渡る」ことを最優先させ、海外の「現場」で「数多く」の「様々」な経験を積むことで、Engineer, Scientist, Architectとして必要な海外での経験値を上げながら、英語やグローバルな思考が自然に身につくよう開発したプログラムです。


キャンパス・アテンディング・プログラム

「八王子キャンパスに外国をもってきてしまおう!」という発想で、「留学はできないけど、外国に興味がある…」という学生に海外留学生との交流を通じて外国に接してもらえるプログラム(キャンパス・アテンディング・プログラム[CAP])です。
2年間で200人以上の学生がキャンパス・アテンダント(CA)として参加し、好評を得ています。
留学に興味ある人もない人も、迷っている人も、まずはキャンパス・アテンダントから始めてみては…。