シラバス(授業計画)
講義で学んだことを、企業から提示された生きたテーマに適用させる産学連携プログラム(ECP)に着手。数名のチームに分かれ、自分たちでプランを立てて問題を解決していきます。企業のエンジニアの指導を直接受けることができるだけでなく、さまざまなアイデアを、十分に時間をかけて実証することにより、実践力や創造力を鍛えることができ、特許申請に至った学生もいます。
また、問題解決能力を強化し、語学の能力を伸ばすため、すべての学生が海外の大学で研修を受けることができます。さらに、マネジメントなど経済感覚を身につけたい学生は、3〜4年次に「経済学の基礎」や「エンジニアリング マネジメント」などの受講も可能です。
:必須科目
:選択科目
専門科目
[グローバルエンジニアリング基礎科目]
Communication Skills for Global Engineers IIIA・IIIB
[専門工学科目I]
Engineering clinic program IIA・IIB
電子・電磁回路 I・II
Communication Skills for Global Engineers abroad
Engineering Clinic Program abroad
[専門工学科目II]
学外研修
3年次に続いて、計画に従ってプロジェクトを遂行。最終目標として、企業に引き渡し可能な完成品をつくります。結果はレポートとして提出するほか、テーマを提供してもらった企業を訪問して発表会を行うこともあります。
ECPの成果は、3年次から学期末ごとにプレゼンテーションを行って報告するのですが、教員、学生の意見はもちろん、企業のエンジニアからの助言をもらいながら、その都度到達度を確認し、創造力やマネジメント力、コミュニケーション力を向上させていきます。
:必須科目
:選択科目
専門科目
[グローバルエンジニアリング基礎科目]
Communication Skills for Global Engineers IV
[専門工学科目I]
Engineering Clinic Program III
※
枠内の科目は3または4年次に選択・取得可能。
専門科目
[専門工学科目I]
システムエンジニアリング I・II
材料基礎工学 I・II
ディジタル回路
・
コンピュータ工学 I・II
[専門工学科目II]
応用熱力学 I・II
流体機械 I・II
ロボティックスI・II
材料強度学 I・II
エンジニアのための医学
医用機器
創造工学 I・II
機械振動学 I・II
数値計算法 I・II
Fundamentals of Engineering
プログラミング演習 I・II
環境工学 I・II
国際関係と文化
国際企業論
経済学の基礎
エンジニアリング マネジメント I・II
リスク マネジメント
知的財産権法
[カリキュラムの主な改善点]
改革1.
英語教育において「総合英語」を廃止し、CSGE+現代GPによる補完的な英語教育を実施。
改革2.
特色GP受賞のECPをさらに強化する、「モノづくり」教育のための「Engineering Design and Machining」を新設。
改革3.
コミュニケーション力の第一歩である日本語を強化するための「日本語表現演習」を新設。
改革4.
グローバルエンジニア教育の必須事項である日本初の「CSGE/ECP Abroad」の必修化(全学生参加)。