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高校では大学にはいることを目的に勉強していて、大学で何を学んで、卒業してからどういう職業に就くかはこれから考えるという人もいるでしょう。 工科系の大学・学部は技術者・研究者としてやっていくための能力を養成するためにあります。では、技術者とは何をする人でしょうか? 技術者の使命は、科学技術を活用して地球環境を保全し、人々が健康で心豊かに暮らし、しかも安全・安心で活力ある社会を形成していくことです。技術者として必要な能力は図に示すように、基礎・専門工学知識、創造力、マネジメント力、コミュニケーション力、国際感覚などです。 複合化し、進歩の早い技術をいち早く理解できるための確固とした基礎科学・技術知識、それを活用するモノづくり力(応用力)、そして自分の頭で特許などに結びつく創造力などの教育、国際社会でも通用するコミュニケーション力(日本語能力と英語力)を身につける教育などを行う「グローバルエンジニアリング学部」は、皆さんを一人前の「グローバルエンジニア」として世に出す、日本で唯一の学部です。 少人数教育で入学から卒業まで、教員すべてが一丸となって皆さんのお世話をします。あなたも世界を相手にできるグローバルエンジニアになる第一歩を踏み出しましょう。 グローバルエンジニアリング学部長 雑賀 高
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