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社会の国際化が進む中で、グローバルエンジニアリング学部では 世界で活躍できるグローバルエンジニアを育成します。 そのためには技術者としての専門知識が求められるとともに、 海外の習慣や文化への知識を基盤とした確かなコミュニケーション力が必要であり、 グローバルエンジニアリング学部ではその両方を身につけることができます。 (→参考:本学部長 古屋興二編著「グローバルエンジニア」日経BP (2005))
その中で機械創造工学科は、機械工学の知識を軸としたグローバルエンジニア教育を行っています。1・2年次では、数学・物理・情報などの基礎科目を身につけるとともに、工業力学 (Statics & Dynamics) や 3次元CAD など機械系専門科目を学びます。 さらにコミュニケーション力を養うためのネイティブ講師による技術英会話科目 CSGE (→詳細)や世界を舞台としたグローバルエンジニアの体験に触れる国際工学概論など、通常の機械系エンジニア教育にはないカリキュラムが充実しています(→詳細)。 左の写真は技術英会話科目 CSGE の講義風景です。 また、数学・物理などが苦手な方のために工学院大学には学習支援センターという施設があり、 皆さんのやる気を力強くサポートしています。
3・4年次では、1・2年次に身につけた基礎および専門知識を元に、企業から提供された課題の解決を目指す産学連携型教育 ECP (→詳細) に取り組みます。自分たちで立てた研究計画に基づいて自由に考えることによって創造力やマネジメント力を養うことができ、その成果で現在特許を申請しているものもあります。 さらに、卒業までに海外研修が必修となっており (→詳細)、海外の提携校で現地学生とともにプロジェクトに取り組み、グローバルエンジニアとしての経験を積みます。 (右の写真は提携校であるアメリカピッツァー大学での修了式でのスナップです)
このような本学科の教育プログラムは「JABEE認定 (国際工学プログラム)」を受け、国際水準を満たしていることを認められています。そのため、本学部の教育プログラムを修了すると国家資格「技術士」の第一次試験が免除されるとともに「技術士補」の国家資格が与えられます。(→詳細)そして4年間の大学生活を終えた後、大学院に進学してエンジニアとしての専門知識をさらに磨くこともできます。機械創造工学科の教員 (→詳細) の研究室に配属される場合、大学院の機械工学専攻に所属することになります。(左の写真は本学科卒業の大学院生が国際学会で発表する様子です) このように、機械創造工学科は社会の声を取り入れた“生きた教育プログラム”を導入しており、 企業からも注目を集める、日本一“工学教育”に熱心な学科です。 社会で、そして世界で即戦力として戦える、真のグローバルエンジニアを目指しましょう。 下の図の5つのグレーの長方形をクリックすると、グローバルエンジニアリング学部で 身につけることのできる能力の解説が現れます。 |