


技術者教育プログラムは、国際的に通用する技術者を育成することを目的として、日本技術者教育認定機構 (JABEE; Japan Accreditation Board for Engineering Education) によって認定されるものです。
2002年4月、工学部国際基礎工学科(現グローバルエンジニアリング学部機械創造工学科)のカリキュラムが「国際工学プログラム」として JABEEから工学(融合複合・新領域)関連分野の認定を受けました。JABEE認定プログラム元年となったこの年に認定を取得したのは、本学、名古屋大学、東京農工大学の3大学3教育プログラムのみです。
国際工学プログラムに続いて、2005年5月には、工学部機械工学科及び機械システム工学科が「機械工学エネルギー・デザインプログラム」、「機械システム基礎工学プログラム」として機械関連分野で同時に認定されました。
2001年度に国際工学プログラムが最初の修了生22名を輩出してから、6年間で750名の機械系の学生がJABEEプログラムを修了しました。
工学院大学は、教育の質を保証し卒業生の技術者としての価値を高めるため、今後も教育プログラムのJABEE認定にむけて取り組んでいきます。

