学園情報環境への取り組み

環境マネジメントシステム

◆「サステナビリティ報告書2016」 を作成しました。

サステナビリティ報告書2016

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本学の環境マネジメントシステムを意義深くするために構成員・準構成員の皆様の提案、参加を期待しています。
環境管理事務局、環境管理推進委員会へのご意見をお待ちしています。

【連絡先】 環境管理事務局 メールアドレス

EMS@kogakuin.ac.jp

環境目的・目標の概要(2013〜2015)

環境教育の推進
講義、講座・シンポジウム、理科教室、理科論文、野外活動の実施充実、環境安全教育の継続実施、建築に関わる廃棄物処理に重点を置いた環境教育の推進

環境研究の推進
卒論、大学院、総合研究所の環境関連研究の実施充実

キャンパス美化運動の実施
美化運動継続中

エネルギーの推進
3年後24年度比3%削減

環境への方針・マニュアル

工学院大学環境方針

理念

学校法人工学院大学は、明治20年の創立以来長年にわたってわが国の工業教育と研究に寄与し、科学技術立国の発展に貢献してまいりました。地球環境保全が叫ばれる今、これからの21世紀は次世代社会のニーズをも損なうことのない、まさに「持続型社会をささえる科学技術」が重要視される時代となります。

環境保全を考えた研究と技術開発にその責務を負う本学は、学内にISO14001に基づく環境マネジメントシステムを確立し、実行し、継続的な改善を行うことにより教職員・学生・生徒は関連企業と協力しつつ地球環境への負荷を削減し、循環型社会の実現、自然環境との共生・調和をめざして活動し、社会と地域における責任を果たします。

方 針

  1. 地球環境保全のため、教育研究をはじめとする全ての活動において、環境関連法規、規則、協定、学内規程、地域住民との協定を遵守し、「持続型社会をささえる科学技術」のための教育活動・研究を行い、人類の幸せに貢献する人材の育成を行います。
  2. 学園独自の環境教育、環境保全を考えた研究・技術開発・活動を実践するとともに啓発をおこない、学外で行われるプログラムにも積極的に参加していきます。
  3. 教育・研究活動及び日常業務において廃棄物、化学物質等による環境汚染の予防に努めます。また事故や汚染を未然に防止するため、各種の点検を励行します。
  4. 資源の節約と有効利用、廃棄物削減のために4R(Reduce:廃棄物発生抑制、Reuse:再使用、Recycle:資源として再利用、Refuse:廃棄物になる物を拒否)運動を行い、グリーン購入の推進、エネルギー使用量の削減に努めます。(大気汚染,水質汚染防止に努めます。)
  5. 地域社会における環境負荷を削減するために、行政機関・地域社会と協力しつつ環境保全に努めます。
  6. 上記項目を実施するために環境目的・目標を原則として数値設定するとともに、計画・教育・訓練・評価・見直しを継続的に行う環境マネジメントシステムを構築します。
本方針は、業務・教育活動を通じて全教職員・学生・生徒および常駐する関連企業に周知・徹底し、広く一般に公開します。

マニュアル

学校法人工学院大学の環境マネジメントシステムのルールブックが、この環境マネジメントマニュアルです。
このマニュアルに従って環境マネジメント活動が行われます。常に最新版がホームページに掲載されます。

グリーン購入ガイド(2002/06/04,htmlファイル)

環境マネジメントマニュアル第34版(PDFファイル105ページ3.1MB, 印刷・取出不可)

ISO14001ハンドブック(2015年度版)(PDFファイルA6サイズ180KB)

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