
(別表1)情報および情報システムの標準管理要件
| 区分 | 厳秘 | 学外秘 | 一般情報 |
|---|---|---|---|
| 表示 | 画面上に「厳秘」を表示し、表示したまま離席しない |
画面上に「学外秘」を表示し、表示したまま離席しない |
制限なし |
| 保管 | 適切な暗号化を施し、アクセス制御を伴う管理を行う。 |
アクセス制御を伴う管理を行う。 |
制限なし |
| 配布 (送信) |
情報管理者の許可を得て配布(送信)を行う。必要に応じて暗号化を行う。 |
学外へ配布する場合は情報管理者の許可を得てから行う。 |
制限なし |
| 携行 | 情報管理者の許可を得て携行するが、紛失などが起こらないよう十分対策を行う。 |
学外に携行する場合は情報管理者の許可を得て携行するが、紛失などが起こらないよう十分対策を行う。 |
制限なし |
| 複写 | 原則不可。やむを得ず行う場合は情報管理者の許可を得てから行う。 |
学内利用が目的であれば複写可。 |
制限なし |
| 廃棄 | すべての情報を削除(判読不能)してから廃棄 |
すべての情報を削除(判読不能)してから廃棄 |
制限なし |
(別表2)媒体の標準管理要件
| 区分 | 厳秘 | 学外秘 | 一般情報 |
|---|---|---|---|
| 表示 | 情報を伴う各メディア上に「厳秘」を表示する。 |
情報を伴う各メディア上に「学外秘」を表示する。 |
制限なし |
| 保管 | 鍵のかかる場所に保管する。 |
学外者の目に触れないように保管する。 |
制限なし |
| 配布 | 配布は情報管理者の許可を必要とし、必要最低限にとどめる。配布時は他人の目に触れないように配慮する。 |
学外の者の目に触れないように配慮する。 |
制限なし |
| 複写 | 必要な場合は情報管理者の許可を得て行う。 |
学内の者の利用であれば複写可。 |
制限なし |
| 携行 | 常時携帯を原則とする。可能ならば暗号化を行い、紛失に十分注意する。 |
常時携帯を原則とする。紛失に十分注意する。 |
制限なし |
| 廃棄 | すべての情報を削除(判読不能)してから廃棄。 |
すべての情報を削除(判読不能)してから廃棄。 |
制限なし |
| 口頭 | 情報管理者が許可した者以外に口外してはならない。 |
学外には口外しない。 |
制限なし |