
文部科学省では、国公私立大学を通じた競争的環境の下で、特色・個性ある優れた取組を選定・支援する「国公私立大学を通じた大学教育改革の支援」をすすめています。これまでに工学院大学から採択されたプログラムは、以下のとおりです。
本学の、学生と社会をつなぐ実践的な教育を活かし、さらに発展させ、卒業生全員に一定の就業力を身につけさせることを目標としています。
本学では、工学等を中心に学生と社会をつなぐ実践的な教育を行っており、卒業生の多くは企業において職業人として活躍しています。2001年度からインターンシップを正課のカリキュラムに取り入れ、また正課外では理工学に関する創造活動の「学生プロジェクト」や、小中高生徒向けの「理科教室」の企画や演示などに参画することによって、従来の授業科目では身に付けることが難しい実践的な問題解決能力を獲得させてきました。
本取組ではこの特色を活かしてさらに発展させ、卒業生全員に一定の就業力を身につけさせることを目標に、正課内外を含めた体系的な就業力育成プログラムを構築し、「就業力ポイント制度」「就業力ポートフォリオ」などを活用して、教員、職員、学生が一体となって実施するものです。
東北福祉大学(仙台)、神戸学院大学(神戸)、工学院大学(東京) の3大学が連携し、それぞれの大学の特色、強みを活かしつつ文系と理系の融合により高度な社会貢献に関する研究・教育を行い社会に貢献することを目的としています。
防災・減災や環境およびボランティアに関する高度かつ実践的教育のための大学間連携を、3大学共同の専門教育課程「学び合い」、3大学連携の課外活動「分かち合い」、3大学連携による災害時に備えた円滑な大学運営のための大学間バックアップシステムと学生主体の実践訓練「助け合い」を展開することで学生の学士力向上、及び各大学の活性化、危機管理力向上を目指します。
このプログラムは、工学院大学が掲げている「持続型社会をささえる科学技術をめざす」という理念目標に則り、安心できる学生生活を確保することはもとより、地域社会の防災や安全に対して組織的に貢献する拠点となることを目指しています。
いのち・つなぐ・ちからは、都心と郊外に拠点をもつ理工系大学の特色を生かした学生支援として、学生と地域社会との連携により両キャンパスを地域防災拠点とする総合的な取組です。
| 採択年度 | 文部科学省支援プログラム | 採択された内容 |
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| 平成16年度 | 現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP) |
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| 平成16年度 | 特色ある教育支援プログラム(特色GP) |
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| 平成15年度 | 特色ある教育支援プログラム(特色GP) |