掲載日:2008年10月07日
第7回小柴先生に夢を語る会が開催されました
「憧れの小柴先生に夢を語りたい!」
工学院大学顧問の小柴昌俊先生(2002年度ノーベル物理学賞受賞)に夢を語る会の第7回目が開催されました。毎回、緊張した面持ちで集まる参加者たちは、小柴先生とお話した後、目を輝かせて帰途につきます!
今回参加したのは、工学院大学と工学院大学附属中学校・高等学校で自分の夢を追いかけ、頑張っている学生・生徒8名です。将来の夢と共に、様々な壁や迷いについても小柴先生にぶつけて良きアドバイスをいただけることを期待しつつ夢語りが始まりました。
開催概要
日時 : 2008年9月4日(土) 12:00〜14:00
場所 : 工学院大学新宿キャンパス28階
参加者の声
- 始まる前はとても緊張しましたが、先生の笑顔で緊張が解けました。
「いろいろな可能性があるから、いろいろな体験をしてみてから将来を決めてほしい。」とお話していただきました。また、自分は理科が苦手ですとお話したら、「実験等をやってみたら興味が持てるようになります。」とアドバイスをいただきました。とてもやさしい先生でした。(中学生・男)
- 「いろいろな事を一生懸命にやれば、いつか必ず自分のやりたい事が見つかります。そして、やりたい事が見つかれば、夢に向かって自然に走り出します。」とお話していただきました。とても緊張しました!(中学生・男)
- 興味のある事が2つあるとお話したところ、「自分の夢を2つに決めないで、今後もっといろいろなことに挑戦してほしい。そうすれば、長い人生の中で必ず自分のやりたいことに巡り合えます。」とアドバイスをいただきました。(中学生・男)
- 自分の夢をお話し、高校卒業後の進路を迷っている事をお話したところ、「現場に行って実際に体験してみてほしい。他人の言葉ではわからないので、自分の目で確かめてから決めてほしい。」とアドバイスをいただきました。(高校生・男)
- 将来の夢をお話したところ、とても励みになる言葉を掛けていただきました。
(大学生・女)
- 自分の進路について3つの方向で悩んでいるとお話ししたところ、「自分の本当にやりたいことをやらないと長続きしないし、おもしろくないので、実施に体験してみて自分に合っていると思う方向へ進んでください。」とアドバイスをいただきました。(大学院生・男
小柴先生と参加者の皆さん
編集:広報部広報課
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テーション方式の
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ながらご覧いた
だけます。