新着情報

掲載日:2013年04月26日
鳥インフルエンザ(H7N9型)について

学生、教職員各位

2013年4月26日
学長 水野明哲


 鳥インフルエンザ(H7N9型)が中国上海地区から河南省、北京へと広がりを見せています。感染は拡大し、世界に蔓延する可能性もでてきました。鳥インフルエンザの情報には常に注意を払い、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、マスクの利用、手洗い・うがい等を励行して衛生管理に充分留意して下さい。


 また、連休中に学会発表等で海外に行かれる際は、充分注意して下さい。なお、出張等を控えることが可能であれば控えて下さい。


 皆さんは、休日等も含め、鳥や飼育動物と接触の際には、以下のことにご注意下さい。


  1. 野鳥にはできるだけ近づかない。近づいた場合には、手洗い・うがいをきちんと行って下さい。
  2. 死んだ野鳥を発見した場合には、素手で触らず、可能ならば学校・教育委員会・獣医師・家畜保健衛生所または保健所に連絡して下さい。
  3. 鳥や動物を飼育している場合は、それらが野鳥と接触しないようにして下さい(放し飼いは行わず、野鳥の侵入や糞尿の落下などを防止するために、飼育施設にトタン屋根等を設けるなど適切な措置を講じて下さい)。

 なお、外務省からの注意喚起をお知らせします。


 外務省は4月18日、中国で発生している鳥インフルエンザ(H7N9型)のヒト感染症例について、ゴールデンウィーク中の中国への渡航について注意を喚起しています。これによると、4月29日から5月1日は中国全土で労働節の休暇となり、中国国内で人の移動が活発になることから、中国国内での感染の発生状況について最新情報の入手を心がけ、必要に応じて目的地の変更など旅行計画を見直すよう求めたほか、旅行先の医療事情についても事前の情報収集を心がけるよう、注意喚起しています。

 

 

 

工辞苑 工学院を知るためのキーワード