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掲載日:2017年03月13日
建築学専攻生が第12回 「新・木造の家」設計コンペにおいて入選しました

2016年12月3日に開催された第12回 「新・木造の家」設計コンペにおいて、建築学専攻1年(樫原徹 研究室)竹澤 洸人さんと(澤岡清秀 研究室)藤波 凌さんが「紡ぐ格子」による研究発表で、入選しました。

受賞コメント

伝統的な建築物や町並みを保存する取り組みが行われている地域があり、それらの特性を活かし、さらに魅力ある地域づくりに繋がる建物を提案することが求められました。そこで、敷地を金沢のひがし茶屋街に設定し、町家の格子が外部と内部を紡ぎ合わせるだけでなく、柱や梁も格子のような繊細な部材で構成した住宅とゲストハウスを提案しました。それは、雪吊りのような繊細な構造となり、かつてのまちのにぎわいを生み出すことを目指しました。(竹澤洸人)

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