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掲載日:2017年03月13日
建築学専攻生が土木デザイン設計競技 景観開花。2016において佳作を受賞

2016年12月17日に開催された木デザイン設計競技 景観開花。2016において、建築学専攻1年(樫原徹 研究室)竹澤 洸人さんと(澤岡清秀 研究室)藤波 凌さんが「水情のうつろひ」による研究発表で、佳作を受賞しました。

受賞コメント

外濠に浮島を提案しました。都市のなかにあるとは思えないような水辺のゆったりとした時間と、空が広さがその場所にはあります。それによって、都市の中で起きるアクティビティと自然的なうつろいを結びつけます。都市のなかでも、季節に合わせた豊かな体験ができ、浮島は自然的にもうつろうことにくわえ、人工的に位置を変更できるため、アクティビティに合わせてうつろうことを目指しました。
その敷地に、理にかなった設計を今後こころがけていきたいと思います。(竹澤洸人)

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