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掲載日:2018年01月22日
安部芳絵准教授(教育推進機構教職課程科)が大分県立図書館で講義を行いました

 安部芳絵准教授(教育推進機構教職課程科)が、大分県立図書館で開催された「平成29年度第3回社会教育行政職員研修・社会教育主事等専門研修」(2018年1月18日開催)において、「南海トラフ巨大地震に向けて、中高生は何ができるのか(講義)」・「地域の若い力をどうコーディネートするかー災害復興期の社会教育の役割(演習)」の講師を務めました。

 南海トラフ巨大地震発生の際は、今回、研修を行った大分県内でも甚大な被害が予想されています。災害と子ども支援といえば「保護」が思い浮かびますが、今、注目されているのは「参加」です。
 東日本大震災後には、多数の中高生が“まちづくり”に参加し、大人や幼い子どもを支える力になりました。そこで、中高生にできることはどんなことなのか、東日本大震災の事例をもとに検討を行いました。また、中高生の参加を社会教育がどのようにコーディネートできるかをテーマにワークショップを実施しました。

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