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掲載日:2017年05月24日
駐ボツワナ共和国日本国特命全権大使が来校しました

駐ボツワナ日本国大使館の特命全権大使である尾西雅博氏が5月24日に来校され、本学が力を入れている国際交流を中心に様々な意見交換を行いました。

ボツワナでは理工系大学が少なく、その影響もあり弁護士など文系の専門知識を活かす職業が人気があるそうです。また、本学がアフリカ地域の学生を積極的に受け入れていることへのアドバイスを頂きました。

いま、国際社会で注目を集めているのは、人材も資源も豊富な東南アジアやアフリカといった地域です。工学や科学技術の分野を志す学生にとって、活躍の舞台は日本や欧米だけにとどまらず、いまや世界中に広がっています。
本学では国際交流の機会を増やすため、現在は海外37の教育機関と国際交流協定を結んでいます。アフリカ地域では、ナミビア大学、ルワンダ大学と協定を結び、ナミビア大学からは、留学生が本学大学院で学んでいます。

(左より)玉川雅之教育開発センター教授、尾西雅博駐ボツワナ共和国日本国特命全権大使、鷹野一朗副学長、渡部隆史副学長

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