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掲載日:2017年11月21日
新宿区商店街活性化プロジェクト “CYBER十二社”の活動本格化!

11月20日、情報学部やシステムデザイン専攻(大学院)の学生有志が集まり、新宿区商店街活性化プロジェクト “CYBER十二社”の活動が本格的に動き出しました。

“CYBER十二社”とは、2016年に締結した「新宿区と工学院大学の包括連携に関する協定」に基づき、工学院大学、新宿区文化観光産業部産業振興課、西新宿4丁目に位置する十二社商店親睦会が連携し、十二社商店街を中心に新宿区内の商店街を活性化させるプロジェクトです。今回のプロジェクトでは、ビッグデータや経営情報学の研究を行う経営情報システム研究室(三木良雄教授 情報学部システム数理学科)を中心にインタラクティブメディア研究室(北山大輔准教授 情報学部システム数理学科)、技術経営研究室(新井敏夫教授 情報学部システム数理学科)、野澤研究室(野澤 康教授 建築学部まちづくり学科)などがタッグを組み、工学院大学との連携により商店街の活性化を目指します。
10月4日に関係者らが集まり、“CYBER十二社”キックオフミーティングを行いました。本日は、学生有志が参加し、記念すべき第1回目の打ち合わせが行われました。13時より開始された打ち合わせには、10名の学生有志とともに、新宿区文化観光産業部産業振興課の職員の方にもご参加いただきました。

冒頭、三木良雄教授よりこれからプロジェクトを進めていく上で必要な「新宿十二社」の概要や歴史的背景の説明などが行われ、続いて、アイディアソン課題「街と人のふれあい空間をCyber空間に創る」が発表されました。この課題は、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、①外国人観光客に都会で江戸を体感してもらう、②新宿に通勤・通学する若者に時間を超えた都会の郷土感を理解してもらう、③時間と空間を超えた人と街の融合をCyberとRealの空間融合で実現することを目的としています。

課題発表後、「街の魅力をどれだけ多くの人に理解してもらえるか?」をテーマにマインドマップを各々が作成し、ブレインライティングを行い個人の発想を共有し、最後に4コマのストーリーにまとめて発表しました。

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