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掲載日:2017年12月07日
工学院大学と工学院大学附属中高が9年連続で「エコプロ2017」に出展


工学院大学および工学院大学附属中学校・高等学校は、東京ビックサイトで12月7日に開幕した日本最大級の環境イベント「エコプロ2017 〜環境とエネルギーの未来展〜」に9年連続で出展し、学生・生徒たちが取り組む環境活動を紹介しています。

大学は、エコ推進委員会・みつばちプロジェクト・ソーラーチーム・環境マネジメント工学研究室(指導教員:稲葉 敦教授/先進工学部 環境化学科)が出展。大学のエコ推進委員会は産学連携による「紙抄き体験」を実施し、みつばちプロジェクトが日ごろの養蜂活動から得た生態系や自然環境についての知見を紹介。環境マネジメント工学研究室は、独自に開発した「環境クイズ」をとおして、来場者にLCA(注)を解説します。
附属中高は、沖縄修学旅行で実施する珊瑚の苗作りなどの保全活動や「継続は力なり」をテーマに、生徒主体で取り組む環境活動、形骸化した日々の活動をリセットするために着手した改革などの実践報告をパネルで紹介します。

エコ推進委員会・みつばちプロジェクトのみなさん

環境マネジメント工学研究室のみなさん

また、今年の10月にオーストラリアで開催された世界最大級のソーラーカーレースに参戦し、ソーラーチームの学生たちが製作した最新車両が、帝人グループのブースに展示されています。壇上でライトアップされた車両「Wing」は、通り過ぎる来場者も足を止めてじっと見つめるほど注目度が高く、説明員としてブースに立つ学生メンバーに問いかける姿が多く見られました。
会期中は、チームの学生たちがマシンの説明やトークイベントに参加し、車両製作やレース中のエピソードを披露します。(トークイベント時間 各日11時、13時、15時の3回)

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