
工学院大学では、独自の就職支援プログラムを確立し、学生ひとりひとりがまずは自分の「やりたいこと」を見つけ、
自分に合った仕事・職場へと進むことができるよう支援体制を強化しています。



就職内定者の97.2%が内定先に満足と答えています。
この高い満足度は、早い時期からの丁寧なキャリア支援によって、学生が自分の適性や将来への希望を明確に就職活動を行った結果と言えます。
学生と企業との良好なマッチング が実現しています。
従業員500名以上の企業への就職 内定率は32.4%。一部上場・二部上場企業への内定率は約3割にのぼります。
また、理工系大学の就職活動も近年は自由応募が主流になってきましたが、長年の信頼関係によって大手企業への学校推薦枠を数多く確保しているものも工学院大学の特長です。
大学院修了生の社会的ニーズの高まりとともに、学部卒業生の大学院進学率が急増しています。
大学院修了生に対する企業の開発・研究部門への採用は年々高くなり、本学の大学院ではこのような状況に対応して、各専攻ともカリキュラム・教授陣を充実し、教育環境を整備し期待に応えています。
合格率11.7%(2011年度)という難関の1級建築士試験。2011年度の合格者数は、全国の大学で5位でした。2010年度は81名、2009年度は102名、2008年度は82名と、常に高い水準の合格者を輩出し続けています。
