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掲載日:2017年02月22日
<取材案内>“世界の教師トップ10”選出の高橋一也教諭らが授業公開 附属中高で3/1教育関係者向け公開セミナー開催

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
工学院大学附属中学・高等学校(校長:平方邦行、所在地:東京都八王子市)は、3月1日(水)に東京都内の私立中高教育関係者らを対象に公開セミナーを開催します。
ガイダンスでは、2016年2月に教育界のノーベル賞と称される“グローバル・ティーチャー賞”において、世界各国約8,000人の中から“世界の教師トップ10”に選出された高橋一也教諭(中学教頭)が登壇します。
また、「iPadマイクロスコープを活用した生物実験による学習コミュニティの創出」(公益財団法人東京都私学財団からの研究助成金支援事業)の成果共有となる研究発表や、授業見学・ワークショップなどを通して、工学院大学附属中学・高等学校が推進する「21世紀型教育」を紹介します。
つきましては、大変ご多忙な時期かと存じますが、何卒ご出席賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
なお、お手数ではございますが、添付の「ご出欠返信用紙」にご記入のうえ、2月28日(火)までにFAXまたはメールにてご連絡いただけますようお願いいたします。

■工学院大学附属中学・高等学校 公開セミナー「世界で活躍できる13歳からの学び」開催概要

日時:2017年3月1日(水) 13:30〜16:15 (受付開始13:00)
会場:工学院大学附属中学・高等学校
(東京都八王子市中野町2647-2)
   http://www.js.kogakuin.ac.jp/junior/about/map.html
内容:ガイダンス、授業見学、ワークショップ、研究発表
対象:東京都内の私立中学・高等学校教育関係者(定員40名)

*21世紀型教育とは
世界に目を向け、知識・技能はもちろん、思考力・表現力・判断力を身につけ、主体性・多様性・協調性を養いながら、グローバル市民のコミュニケーションツールである“英語の運用力”と“ICTの活用力”を養成する教育のこと。
工学院大学附属中学校では、2015年4月に日本初となる“ハイブリッドクラス”を新設し、世界から必要とされる若者になるための教育を実践しています。

【プレスリリース】工学院大附属中高で3月1日(水) 教育関係者向け公開セミナー開催・ご出欠返信用紙


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