研究・産学連携工学院大学
総合研究所

研究センター紹介

生体分子システムセンター BMSC(Bio-Molecular System Center)

プロジェクト名 「生体分子システムを標的とした天然物由来新規生理活性物質の開発」
研究組織名 生体分子システムセンター
研究期間 2014〜2018年
補助事業名 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
略  称 BMSC:Bio-Molecular System Center
概  略 本プロジェクトでは、微生物・植物・バイオマス等の天然物由来の有用物質の開発を効率よく行う研究拠点の形成を目的とする。

生体分子システムセンター BMSCホームページ

機能表面研究センター FMS(Functional Microstructured Surfaces Research Center)

プロジェクト名 「微細加工による新機能表面・構造の創成と応用」
研究組織名 機能表面研究センター
研究期間 2013年〜2017年
補助事業名 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
略  称 FMS:Functional Microstructured Surfaces Research Center
概  要 微細構造によって発現する表面機能とその加工技術に関する技術体系の構築,および表面機能の種々の分野への応用技術の確立を目的とし,先行プロジェクトの成果と設備を活用し,機能表面創成に関する研究拠点の形成を目指している。

機能表面研究センター FMSホームページ

エネルギー変換エコマテリアルセンター ECEC(Energy Conversion Ecomaterials Center)

環境に配慮し、様々なエネルギーを効率良く変換する材料の開発を目指す

今日の地球環境下では、あらゆる産業分野において、有害物質を含まない材料、環境に負荷をかけずに作られ処分できる材料、を用いることが必然であり、加えてそれらの材料を使って様々なエネルギーを効率よく変換できる新しい材料の開発が望まれています。本プロジェクトでは、エコマテリアルを用いて光と電気、熱と電気、化学と電気などのエネルギー形態の相互変換デバイスの創製を目的とし、地球にやさしいエネルギー循環システムの構築を目指します。

エネルギー変換エコマテリアルセンター ECECホームページ

都市減災研究センター UDM(Urban Disaster Mitigation)

超高層ビルひしめく新宿にキャンパスを持つ工学院大学だからこそのプロジェクト

私たち暮らす都市では、いつ大地震が起こっても不思議ではない状況にあります。こうした将来起こりうる災害を想定して、いかに最小の被害で済ませられるか、都市建築の使命ともいえる減災の研究に取り組むために、工学院大学では都市減災研究センターを八王子キャンパスに設置しました。都市減災プロジェクトの核となる大型加力実験室は、日本の大学では類を見ない、実物大建造物の倒壊実験ができる振動台を備えています。鉄筋コンクリートや鉄骨、木造住宅などの建築構造の安全性を確かめる実験を行い、新しい構造技術の開発に役立てています。

都市減災研究センター UDMホームページ

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