研究・産学連携工学院大学
総合研究所

文部科学省補助事業研究

BMSC研究課題

研究プロジェクト名:生体分子システムを標的とした天然物由来新規生理活性物質の開発

課 題 研究者
I. 重点課題:がん治療薬の開発研究
1−1 多剤耐性を克服するマクロライドの合成および構造活性相関研究 南雲紳史
1−2 生理活性天然物をリードとするグアニン四重鎖を標的とした抗がん剤の創製 長澤和夫
1−3 培養基質となる細胞外マトリックスの開発とそれを用いた細胞培養系の構築 今村保忠
1−4 血管管腔モデルおよびIV型コラーゲン会合体を用いた多機能性人工血管の開発 辛英哲
1−5 NF-kB阻害活性を指向したDHMEQ類縁体の合成 安井英子
1−6 生理活性化合物の結合分子同定 闐闐孝介
1−7 生体分子間の相互作用の共鳴ラマン散乱による振動分光学的検討 伊藤雄三
II. 天然物由来の生理活性物質および有用物質の収集と合成・構造研究
2−1 気生微細藻類由来生理活性物質の探索,機能解析,および効率的生産 阿部克也
2−2 細菌キチン分解酵素の取得と性質解析、およびキチンオリゴ糖の生産への酵素改良 坂口政吉
2−3 キチン分解酵素の遺伝子発現解析とキチンオリゴ糖生産への展開 小山文隆
2−4 天然物由来デンプンのアミノ酸との複合化による有用化 山田昌治
III. 生理活性物質のアッセイ系の開発と改変・有効化
3−1 血管管腔モデルおよびIV型コラーゲン会合体を用いた多機能性人工血管の開発 辛英哲
3−2 培養基質となる細胞外マトリックスの開発とそれを用いた細胞培養系の構築 今村保忠
3−3 NF-kB阻害活性を指向したDHMEQ類縁体の合成  安井英子
3−4 抗腫瘍活性を有する海産天然物の精密合成および構造活性相関研究    南雲紳史
IV. 生理活性の作用機作解析のための分析法の開発
4-1 接着タンパク模倣アミノ酸含有ポリマーの合成とその表面の接着力測定 小林元康
4−2 生体分子間の相互作用の共鳴ラマン散乱による振動分光学的検討 伊藤雄三
4−3 生理活性化合物の結合分子同定 闐闐孝介

FMS研究課題

研究プロジェクト名:微細加工による新機能表面・構造の創成と応用

課 題 研究者
I.新機能表面・構造の創成のための基礎技術の体系化
1.1 マイクロ・ナノ規則性構造材料の創成と応用 小野 幸子 阿相 英孝
1.2  微細構造を有する高分子系複合材料を用いたトライボマテリアルの開発 西谷 要介  
1.3  MEMS技術を利用した機能表面の創成 鈴木 健司  
1.4  パルスビーム加工による材料表面の機能創成と応用 武沢 英樹  
II.新機能表面・構造の声帯医工学分野への応用
2.1  表面技術の生体医工学応用 橋本 成広 安田 利貴
2.2  表面技術の生体医工学応用 藤江 裕道  
2.3  バイオシステムに対する機能解明 小野 幸子 阿相 英孝
III.新機能表面・構造の流体・エネルギー分野への応用
3.1  スポーツ用機能性生地の開発 伊藤 慎一郎 水野 明哲
3.2  流体機能の創成とマイクロ推進体への応用 佐藤 光太郎  
3.3  相変化伝熱機能の創成と応用 大竹 浩靖  
IV.新機能表面・構造のマイクロメカトロニクス分野への応用
4.1  生物の表面機能解明とロボットへの応用 鈴木 健司  
4.2  濡れ・付着機能の創成とマイクロマニピュレーションへの応用 見崎 大悟  

ECEC研究課題

研究プロジェクト名:エネルギー形態相互変換エコマテリアルの創製と応用

課   題 研究者
I.光⇔電気エネルギー相互変換エコマテリアルデバイス
1-1 エコプロセスによる酸化物薄膜太陽電池の形成 佐藤光史
1-2 窒化ガリウム系材料を用いた近紫外高効率発光素子の実現 本田 徹
1-3 エレクトロスプレー堆積法の開発と有機EL・有機薄膜太陽電池への応用 坂本哲夫
II.熱⇔電気エネルギー相互変換エコマテリアルデバイス
2-1 ナノレベル制御による高効率熱電変換素子の開発 桑折 仁
III.化学⇔電気エネルギー相互変換エコマテリアルデバイス
3-1 構造規制材料を利用した高容量次世代コンデンサ陽極材料の開発 阿相英孝
3-2 電池構成材料としての新規固体電解質(超イオン伝導体)の開発 大倉利典
3-3 高特性蓄電デバイス開発のための高誘電率酸化物薄膜の創製 小野幸子
3-4 中温作動固体酸化物燃料電池電極の微構造制御 長本英俊
IV.エコマテリアルをベースとした基板界面技術の構築
4-1 界面技術を用いたエコマテリアルデバイスの創製 鷹野一朗
4-2 薄膜技術を用いた電気・電子用エコマテリアルデバイスの創製 矢ケ崎隆義
4-3 基板界面におけるナノ構造の解析 馬場則男

UDM研究課題

研究プロジェクト名:建築・都市の減災と震災時機能継続に関する研究拠点の形成

課   題 研究者
I.都市型建築の効果的な耐震補強・改修法の開発と推進
1 首都圏直下地震・活断層等による強振動予測と超高層建物等の減災対策 久田嘉章,山下哲郎
2 鉄筋コンクリート造建築の効果的な耐震補強・改修法の開発と推進 近藤龍哉,小野里憲一
3 体育館の耐震性能評価と補強法に関する研究 山下哲郎
4 都市型木造建物・伝統木造建物の耐震診断・補強法の開発と推進 後藤 治,河合直人
II.建築機能維持施設の効果的な耐震補強・改修法の開発と推進
1 非構造部材・建築設備の耐震補強と改修 山下哲郎,西川豊宏,久保智弘,三好勝則
2 建築のライフライン設備の耐震性向上と長寿命化 小林光男,後藤芳樹,小久保邦雄,一之瀬和夫
III.震災廃棄物の再資源化と高機能化
1 震災廃棄物の再資源化と高機能化 阿部道彦,田村雅紀,後藤 治
IV.災害対策拠点の分散化を支援する耐災害性の高い電源・通信システムの開発
1 災害拠点の分散化を支援する通信システム 水野 修,小林亜樹,山口実靖,淺谷耕一
2 分散型非常用電源供給システムの構築 荒井純一,佐藤光太郎,市川紀充,大竹浩靖,雑賀 高
V.自治体・地域協働による震災時の都市機能維持
1 震災時における医療施設の機能維持 山下てつろう,筧 淳夫,村上正浩,長澤 泰
2 超高層建築の防災計画・業務継続計画 久保智弘,久田嘉章,村上正浩,三好勝則,吉田倬郎,宮村正光
3 地域防災拠点を核とした防災街区の形成と都市機能継続モデルの構築 村上正浩,久田嘉章,後藤 治

BERC研究課題

研究プロジェクト名:スマート機械システム創成技術に基づいた生体医工学研究拠点の形成

課   題 研究者
基礎生体医工学プロジェクト
1.1 幹細胞等バイオメカニクス
1.1.1 幹細胞をベースにした生体組織再生用材料の創成 藤江裕道,大家 渓
1.1.2 マイクロ流体デバイスを用いた流体による刺激と細胞の応答に関する研究 橋本成広
1.2 バイオマテリアル・デバイス
1.2.1 マイクロ・ナノ規則性構造材料創製技術の開発とマイクロバイオシステムへの応用に関する研究 小野幸子,阿相英孝
1.2.2 超音速フリージェットPVDによるハイドロキシアパタイト膜の開発に関する研究 湯本敦史
1.2.3 3次元造形加工法による人工骨の材料特性評価と構造信頼性の検討 何 建梅
1.3 医用エネルギ工学
1.3.1 マイクロスケール下の熱流体挙動、医用エネルギ機器およびマイクロエネルギ
機器の開発に関する研究
大竹浩靖
1.3.2 体内埋込用ポンプ開発のための基礎的研究 佐藤光太郎
1.3.3 微生物による水素ガス生産 小野寺一清
1.3.4 酵素反応マイクロリアクタの反応成績 長本英俊
1.4 バイオミメティクス・ロボティクス
1.4.1 昆虫の機能に基づくマイクロ機械とそのロボット化に関する研究 三浦宏文,高信英明,鈴木健司
1.4.2 生物の水中運動メカニズムの解明とそのスマート機械による模倣 水野明哲,伊藤慎一郎,金野祥久
1.5 マイクロ構造の評価・加工技術
1.5.1 バイオマイクロ構造体における強度特性評価システムの開発と力学的特性評価 立野昌義,後藤芳樹
1.5.2 マイクロスケール機構の製作と評価に関する研究 鈴木健司,小林光男
1.5.3 マイクロポーラス金属の材料特性評価 塩見誠規
1.5.4 光造形による3次元マイクロ部品の成形加工と医用工学への応用に関する研究 西谷要介,武沢英樹
応用生体医工学プロジェクト
2.1 幹細胞を用いた組織再生工学
2.1.1 幹細胞を用いた軟骨再生 藤江裕道,大家 渓
2.1.2 幹細胞を用いた靭帯,腱の再生 木村雄二,藤江裕道
2.2 マイクロバイオデバイスの開発
2.2.1 Ni-Ti形状記憶合金のバイオデバイスへの適用 木村雄二
2.2.3 バイオメトリクス環境センサの研究 疋田光孝
2.3 医療支援ロボットの開発
2.3.1 歯科患者ロボット 高信英明
2.3.2 6軸ロボットシステムを用いた関節再建術の評価 藤江裕道
2.3.3 生体信号処理に基づく医療装置の開発と応用 中茎 隆

その他の研究テーマ

プロジェクト研究課題

一般研究課題

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