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学園について

学園では技術革新が進む
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資格取得

取得できる主な資格・免許

[2011年4月現在]

各種の資格を取得することは、学生にとって大きな財産となります。自分の適性や将来希望する職業等を考えて、積極的に資格を取得して下さい。

学部・学科 資格・免許の種類 取得条件 内容
工学部第1部
建築学部
情報学部
グローバルエンジニアリング学部
工学部第2部
高等学校教諭1種免許状 所定の科目を修得することにより,教員免許状を取得できる。 数学、理科、工業、情報の1種免許が取得できる。ただし、学科により異なる。
中等学校教諭1種免許状 数学、理科、技術の1種免許が取得できる。ただし、学科により異なる。
学芸員 所定の科目を修得することにより,学芸員の資格認定を受けられる。「学芸員課程」の頁を参照。 博物館資料(実物、標本、模型、文献、写真等)の収集、保管、展示や必要に応じた説明書、目録、研究報告書などの作成に従事する。
無線従事者
第1級陸上特殊無線技士
養成課程(短期型)により,集中講義を受講し,修了試験に合格することで,在学中に無試験で免許を申請できる。(2〜3月開講予定) 1つの周波数の電波に、信号をいくつも同時に乗せて通信する送受信機を操作する資格。電話局、放送局、電力会社等活躍の場は広い。
設備士 卒業することにより,受験資格が得られる。 (社)空気調和・衛生工学会が主催する建築設備における空気調和、給排水、衛生設備の設計、工事監理、環境衛生管理および調査を行う技術者のための資格検定試験。
工学部第1部
建築学部
情報学部
工学部第2部
技術士(技術士補) 卒業することにより、第一次試験のうち、共通科目が免除される。 技術士: 科学技術者にとって国内で最も権威のある資格。現場との接点に立ち、コンサルトや計画、分析、試験評価など高度で幅広い業務をこなす。
技術士補: 技術士を補助する資格。
工学部第1部機械工学科
工学部第1部国際基礎工学科
グローバルエンジニアリング学部
卒業することにより、第一次試験が免除され、同時に修得技術者の資格を得、申請により技術士補の資格が得られる。
工学部第1部
 機械システム工学科
機械システム基礎工学プログラム(JABEE認定プログラム)を修了した者は、第一次試験が免除され、同時に習得技術者の資格を得、申請により技術士補の資格が得られる。
工学部第1部
グローバルエンジニアリング学部
工学部第2部
Engineering Intern
又は
Engineering in Training
卒業後(卒業見込者含)、PE一次試験(FE試験)の受験資格が得られる。 PE(専門応用技術士):民間業務で技術諮問・技術役務・契約・設計図・図面・仕様書の提出等に従事することを公的に認められる。
また、法廷で専門証人の資格を有する。
工学部第1部
 応用化学科
 環境エネルギー化学科
 マテリアル科学科
 環境化学工学科
第2部工学部
 化学応用デザイン学科
毒物劇物取扱責任者 卒業することにより,資格試験が免除される。 塗料、染料、農薬などの製造、輸入、販売業などで保健衛生上の危害防止の立場から、毒性劇性の著しい化学薬品の取扱責任者。
工学部第1部
 応用化学科
 環境エネルギー化学科
 マテリアル科学科
 環境化学工学科
第2部工学部
 化学応用デザイン学科
危険物取扱者(甲種) 卒業後,受験資格が得られる。在学中でも、所定の条件を満たせば、受験資格が得られる。 火災等の災害発生の予防上、危険と考えられる引火性若しくは発火性の物品(危険物)を一定量以上の貯蔵や取扱い、作業に立ち会って取扱作業を行わせる。
工学部第1部
 応用化学科
食品衛生管理者 〈平成21年度以降入学生〉養成課程を修了したもの(指定科目を修得したもの)は、資格を有することができる。 食中毒などの衛生に関するトラブルを防ぐ為に、食品の衛生を保つ責任者としての責務を担う資格。
食品衛生監視員 食品に起因する衛生上の危害を防止するために、営業施設の立ち入り検査(食品などの収去を含む)や、食品に関する指導などを行う。
工学部第1部
 電気工学科
 電気システム工学科
電気主任技術者
( 第1〜3種 )
所定の科目を修得することにより,卒業後1〜5年以上の実務経験を有する者は,免状の交付を受けることができる。 [1種]
事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督。
[2種]
電圧17万V未満の事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督。
[3種]
電圧5万V未満の事業用電気工作物の工事、維持及び運用(出力5,000kW以上の発電所を除く)に関する保安の監督。
主に
工学部第1部
 電気システム工学科
 電気工学科
第2種電気工事士
※他学科履修でその他の
学科も可能
電気システム工学科開講の所定の科目を修得することにより,第2種電気工事士試験の筆記試験が免除になる。 一般用電気工作物(住宅・店舗)の電気工事ができる資格。
工学部第1部
 電気工学科
 電子工学科
 情報通信工学科
無線従事者
第1・2・3級総合無線通信士
第1・2級海上無線通信士
第1・2級陸上無線技術士
在学中に所定の科目を修得することにより,卒業後「無線工学の基礎」が免除になる。(ただし卒業後3年以内) 総合無線通信士:国際航路を就航する船舶と交信する、陸上の無線局での無線設備の通信操作や船舶、航空機に施設する無線設備の技術操作に従事する。
海上無線通信士:船舶に施設する無線設備(航空局の無線設備を除く)と海岸局、海岸地球局及び船舶のための無線設備の通信操作(モールス符号による通信操作を除く)。
陸上無線技術士:ラジオやテレビなどの放送局からタクシー無線まで、陸上における無線局の通信操作を行う。ハイレベルな無線通信技術者の資格で、電話局、放送局、電力会社等活躍の場は広い。
工学部第1部
 情報通信工学科
 電気工学科
 電子工学科
 情報工学科
無線従事者
第1級陸上特殊無線技士
第3級海上特殊無線技士
養成課程(長期型)により,所定の科目を修得することで,在学中に無試験で免許を申請できる。 [第1級陸上特殊無線技士]
1つの周波数の電波に、信号をいくつも同時に乗せて通信する送受信機を操作する資格。電話局、放送局、電力会社等活躍の場は広い。

[第3級海上特殊無線技士]
沿岸漁船用の無線電話と、レジャーボートやヨットなどに設置される5ワット以下の無線局の設備を操作できる資格。
工学部第1部
 電気システム工学科
 情報通信工学科
 電気工学科
 電子工学科
 情報工学科
電気通信主任技術者 所定の科目を修得することにより,在学中でも試験科目のうち「電気通信システム」が免除される。 電気通信ネットワーク全体の監督者。ネットワークの工事、維持又は運用に関する監督、設備責任者に対して意見、助言を行う。
建築学部
工学部第1部
 建築学科
 建築都市デザイン学科
工学部第2部建築学科
1級建築士 〈平成21年度以降卒業生〉国土交通省が指定する建築に関する指定科目を修めて卒業し、実務経験が、1級は2年以上、2級はなしで、受験資格が得られる。

〈平成20年度以前入学生〉卒業後、受験資格が得られる。
延べ面積500m2を超える学校や病院、百貨店などの設計・施工管理を行える。
2級建築士 300m2を超え500m2以下の建築物の設計・施工管理を行える。
木造建築士 木造建築物の設計・工事管理を行える。3階以上の建物の施工・管理はできない。
インテリアプランナー 卒業後,2年以上の実務経験で,受験資格が得られる。 オフィス、商業施設、住宅などの幅広い建築物を対象に、インテリアの企画・設計から工事管理までを行う。
工学部第1部
 機械工学科
 機械システム工学科
2級建築士
木造建築士
〈平成20年度以前入学生〉卒業後、2年以上の実務経験で、受験資格が得られる。 [2級建築士]
300m2を超え500m2以下の建築物の設計・施工管理を行える。
[木造建築士]
木造建築物の設計・工事管理を行える。3階以上の建物の施工・管理はできない。
工学部第1部
 機械工学科
 電気システム工学科
 情報通信工学科
 電気工学科
 電子工学科
 建築学科
 建築学部
工学部第2部
 機械システムデザイン工学科
 電気電子情報工学科
 (電気工学コース・電子工学コース)
 建築学科
建築設備士 卒業後,2年以上の実務経験を有する者は,受験資格が得られる。 建築設備全般に関する知識と技能を有し、建築士に対して、高度化、複雑化した建築設備の設計・工事監理に関する適切なアドバイスを行う。
工学部第1部
 機械工学科
 機械システム工学科
 電気システム工学科
 建築学科
 建築都市デザイン学科
建築学部
工学部第2部建築学科
建築施工管理技士
電気工事施工管理技士
管工事施工管理技士
卒業後,1級は3年、2級は1年の実務経験で,受検資格が得られる。 建築工事において、工事の進行を指揮監督し、施行管理を行う。
建設機械施工管理技士 卒業後、1級は3年、2級は受検しようとする種別に6月以上で、他の種別の経験を通算して1年以上の実務経験で、受検資格が得られる。
工学部第1部
 建築学科
 建築都市デザイン学科
建築学部
工学部第2部建築学科
土木施工管理技士 卒業後,1級は3年、2級は1年の実務経験で,受検資格が得られる。
造園施工管理技士
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