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  • 日経BPnet「注目の大学」にシステムデザイン専攻について掲載中!
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工学院大学 学長 水野 明哲

Message from the President

本学園は、皆様ご存知の通り、1887年(明治20年)に当時の帝国大学総長の渡辺洪基が、技術者(エンジニア)養成を目指して、工手学校として設立しました。この当時、土木、電気、鉱山、機械、造船、化学などの産業の現場で活躍する技術者が大いに不足していた点を憂慮し、技術者養成の強化を目的として開校しました。その後、1949年(昭和24年)に新制大学の工学院大学となり、約7万人の技術者を輩出してきました。この度、新たにシステムデザイン専攻を2011年(平成23年)に発足させることとなりました。
システムデザイン専攻では、工学関連分野の原理・原則に関する深い専門的な知識と応用力をベースとして、経営感覚をもバランス良く兼ね備えた技術者を育成することを目的としています。ここで学んだ知識・スキルを社会で活用して、自律的で情熱と創造性に溢れ、国際力のある技術リーダーとして、大活躍されることを期待しています。

工学院大学 学長 水野 明哲