工学院大学には幅広い分野をカバーする164の研究室がそろっています。研究室は、教員との距離が近くなる少人数制。アットホームな雰囲気の中で時間をともに過ごしながら、豊富な経験に基づく的確な指導が受けられます。未来の発展につながる基礎的な研究や、成果がすぐに社会に還元される研究など、多彩な学びを深めています。

「研究室」で何をする?

研究室は、大学の卒業条件である「卒業論文」の作成にあたって所属する研究のグループです。指導教授、そして修士課程や博士課程の先輩とともに、実験や課外活動などを含めた専門的な学びを深めます。
これからの社会において土台となる基礎理論と、実際に手を動かすアクティ ブラーニングによる実習・演習を組み合わせることで効果的な学びを展開する、4学部15学科。長期的に活躍する、スペシャリストを育みます。
また、「共生工学:ジェロンテクノロジー」をキーワードに、学部と学科を横断 した教育研究も開始。さまざまな課題に挑戦できる能力をもつ人材を育成します。

人間と社会と科学技術を、多様な視点から捉える眼を養成。最先端の科学技術を開拓し、持続可能な社会の構築に貢献する技術者・研究者の育成をめざします。学科の学びで完結する技術者・教職者育成用のコースと、大学院に接続した研究者・開発者の育成用のコースの2つの教育プログラムが用意されています。

生命化学科 応用化学科 環境化学科 応用物理学科 機械理工学科

機械と電気という幅広い工学領域の中から、自分が選択した専門分野について、基本となる知識とそれを社会で役立たせる方法を学びます。ものづくりの現場への参画や、活躍する技術者の特別講義など、実験・実習・演習による実践型の学びで、課題解決能力と身につけた知識の応用力を養成します。

機械工学科 機械システム工学科 電気電子工学科

日本初の建築学部で、一級建築士に必要な知識を学ぶことができます。1・2年次は広い領域を学び、3年次からは3学科に分かれる柔軟なカリキュラムが特長。「いまあるものをどう生かすか」という21世紀的な建築の視点を養いながら、社会ニーズに即した多様な提案ができる建築の専門家をめざします。

まちづくり学科 建築学科 建築デザイン学科

IT産業だけでなく、製造業、金融業、サービス業、農業など、あらゆる産業の中軸を担うエキスパートを養成。情報を自在に扱える基礎の知識を徹底的に修得します。1年を4期に分けるクォーター制を
採用し、短い学習サイクルで学生一人ひとりの理解度を確認しながら丁寧にフォローします。

情報通信工学科 コンピュータ科学科 情報デザイン学科 システム数理学科

敷地面積23万m2、東京ドーム約5個分の広大な敷地を持ち、大規模な実験施設や研究施設が整備されています。建物の設計には、建築学部の教員も参画。学生の視点に立った斬新なアイデアが散りばめられています。1・2年次の修学キャンパスになります。


新宿駅から徒歩5分、地上28階、地下6階の超高層ビルが新宿キャンパスです。都庁方面の地下通路と直接つながる便利な場所にあり、アクセスは抜群。最新の情報や多様な文化に出合いながら、刺激的なキャンパスライフを送れます。3・4年次の修学キャンパスになります。
※4年次は所属する研究室によりキャンパスが異なります。


多数の求人が集まる工学院大学。2020年度の就職内定率は、95.2%です。毎年安定した就職率を維持し、優良企業や創造力のある企業においても高い実績を挙げています。一人ひとりの学生としっかり向き合うきめ細かなサポートが特長です。

こんなところに就職している!

2020年度就職先(一例)
一般企業:旭化成株式会社・株式会社NTTドコモ・キヤノン株式会社・KDDI株式会社・株式会社資生堂・シャープ株式会社・株式会社SUBARU・住友林業株式会社・積水ハウス株式会社・ソニー株式会社・ソフトバンク株式会社・大和ハウス工業株式会社・東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)・株式会社東芝・凸版印刷・トヨタ自動車株式会社・株式会社日立製作所・三菱電機株式会社 など
公務員:東京都庁・東京税関・東京都教員・中野区役所・神奈川県庁・川崎市役所・神奈川県警察本部・世田谷区役所・防衛省陸上自衛隊 など


さらに研究を深め、より高い専門性を身につけるべく、およそ1/5の卒業生が大学院へ進学。研究職などをめざしています。

2021年3月卒業生の大学院進学先(一例)

九州大学大学院・慶應義塾大学大学院・芝浦工業大学大学院・筑波大学大学院・東京工業大学大学院・東京大学大学院・東京都立大学大学院・東京理科大学大学院・奈良先端科学技術大学院大学

工学院大学入試サイト(https://www.kogakuin.ac.jp/admissions/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

対応ブラウザ

Chrome

Google Chrome

Windowsバージョン38以上
Macintoshバージョン38以上

Freifox

FireFox

Windowsバージョン33以上
Macintoshバージョン33以上

Safari

Safari

Windowsバージョン38以上
Macintoshバージョン38以上

Internet Explorer最新版

Internet Explorer

Windowsバージョン10以上