新型コロナウイルス対策 学生・生徒支援募金

INDEX

  1. 理事長挨拶
  2. 募金募集概要
  3. 各種申込書

理事長挨拶

「新型コロナウイルス対策 学生・生徒支援募金」のお願い

学校法人工学院大学
理事長 後藤 治 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、緊急事態宣言が発出されたことにともない、学校にも休業要請が出される等、学生・生徒の就学環境に支障をきたす事態が発生しております。

そこで、本学においては、新型コロナウイルスの感染拡大防止を最優先にしつつも、学生・生徒が進級・卒業する上で必要な授業を実施できるよう、遠隔授業を活用する等の対応を決めました。遠隔授業の実施に必要な通信環境の確保については、学生・生徒一人一人の状況を教職員が把握した上で、個別に実施に必要な環境を確保するための支援を行い、可能な限り公平な環境下で授業が行われるよう努力しているところです。

困窮する学生・生徒への支援として政府は、独立行政法人日本学生支援機構の「高等教育就学支援制度による奨学金」の柔軟な対応等の支援策を発表しています。また、アルバイト収入が減った学生に支援を行うことも表明しています。
本学では、それらの公的支援に加えて、学園独自の支援を行います。東日本大震災の時には、創立125周年事業の寄付金を原資に、奨学制度の拡充や被災地の復旧活動の支援を行いました。
今回の支援につきましては、学生・生徒各人の就学環境に著しい違いが発生しないようにするために、学生・生徒全員に一律の支援を行うのではなく、困窮の程度がより高い学生・生徒に対して実態に応じた重点的な支援を行うことを予定しております(※)。その原資として、本学園の収益事業の果実である「エステック奨学金」に加え、教職員や校友をはじめとして、ご支援をいただける皆さまにもお力添えをお願いする次第です。

本学の理念である「無限の可能性が開花する学園」の下、すべての学生、生徒が安心して学園生活を送ることができるよう、教職員一同、今後とも最大限の努力をしてまいります。校友はもとより、本学と関係のある多くの皆様にご理解いただき、引き続きご協力、ご支援いただけるよう重ねてお願い申し上げます。

※具体的な使途並びに対象学生・生徒につきましては、公平性の観点に基づき決定しますので、ご寄付にあたり、使途や対象者を限定することは、ご遠慮下さるようお願いいたします。
  • 学校法人工学院大学 理事長 後藤 治

募金募集概要

1. 寄付金額

金額は特に定めておりません。

2. 申し込み・払込方法

クレジットカード、
インターネットバンキング、
コンビニエンスストアの場合
本ページからお申し込みください。
銀行振込の場合 専用払込(振込)用紙に必要事項をご記入いただき、金融機関の窓口でお手続きください。
専用払込(振込)用紙は、新宿キャンパス総務課にお申し付けください。
※みずほ銀行、三菱UFJ銀行:専用払込用紙でお手続きされる場合、手数料は不要です。
現金の場合 現在入構制限をしておりますので、クレジットカード、インターネットバンキング、銀行振込をご利用ください。

3. 払込(振込)先

学校法人工学院大学募金口

4. 寄付者の顕彰

ご寄付に感謝し、学園の歴史に末永く留めさせていただきます。

  • 芳名録への記録
    ご寄付いただいた方のご芳名(氏名・企業名・団体名)を芳名録に録させていただき、その名を顕彰いたします。

5. 税制上の優遇措置

本学園は、文部科学省から「特定公益増進法人」として認可されています。学校法人などに寄付された場合、個人、法人に関わらず、税制上の優遇措置を受けることができます。
後日、本学から「寄付金受領書」と「特定公益増進法人であることの証明書」(写)、「税額控除に係る証明書」(写)をお送りいたします。寄付金振込時の「領収書」は、本学からの「寄付金受領書」がお手元に届くまで、大切に保管してください。

<個人の場合>
所得税控除 「税額控除」または「所得控除」のいずれかの制度を選択することができます。
(1) 税額控除制度:[寄付金額(所得の40%が限度)-2千円]×40%を所得税額から控除
(2) 所得控除制度:寄付金額(所得の40%が限度)-2千円を所得から控除
住民税控除 学園への寄付金を控除対象寄付金として条例で指定している都道府県・市区町村にお住まいの方は、個人住民税の寄付金税額控除の適用を受けることができます。

<法人・団体の場合>
日本私立学校振興・共済事業団の「受配者指定寄付金」制度をご利用いただいた場合、全額を損金算入することができます。 
手続き完了後、後日お送りする日本私立学校振興・共済事業団発行の「寄付金受領書」をもって損金算入の手続きをしてください。
また、上記によらず「特定公益増進法人に対する寄付金」として寄付される場合は、(資本金等の額×0.375%+当該年所得×6.25%)×1/2の額を損金算入することができます。
後日、本学から「寄付金受領書」と「税額控除に係る証明書」(写)をお送りいたしますので手続きをしてください。

6. 学校法人工学院大学「賛助員」

本学園に対して、多額の寄付をされ、教育研究事業の充実に貢献をされた方(個人)に対して、次の称号を贈与します。
  • 名誉賛助員 寄付累計額 五百万円以上
  • 賛助員 寄付累計額 百万円以上
名誉賛助員及び賛助員には、感謝状を贈呈し、称号贈与者名簿を整備するとともに、芳名を校史に記録し、その功績を永年にわたって記念します。

個人情報の取り扱い

個人情報は、「個人情報の保護に関する規程」に基づき、責任をもって管理します。

 
※ご不明な点がございましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。

各種申込書

インターネットによるお申込
個人用 申込書(Word) [31.9KB]
法人・団体用 申込書(Word) [29.9KB]
私学事業団用 申込書(Excel) [26.2KB]

問い合わせ

学校法人工学院大学 総務・人事部 総務課
E-mail :donation@sc.kogakuin.ac.jp
TEL :03-3340-0121

募金について