新型コロナウイルス対策 学生・生徒支援募金

INDEX

  1. 理事長挨拶
  2. 支援実績

理事長挨拶

令和3年12月1日

「新型コロナウィルス対策 学生・生徒支援募金」ご協力に対する御礼と募金の一時中断について

学校法人工学院大学
理事長 後藤 治

全国的に新型コロナウィルス新規感染者数の減少が続き、徐々に平穏な日常が戻ってくる期待感が高まりつつある今日この頃ですが、皆さまにはご健勝のことと拝察申し上げます。

本学園では、新型コロナウィルス感染症拡大(以下、コロナ禍という)の影響により経済的に困窮した学生・生徒の就学継続のための支援策として、令和2年5月から標記「学生・生徒支援募金」実施し、これまでに延べ453名、42団体の皆さまから総額36,665,550円のご協力を頂戴いたしました。誠にありがとうございました。
皆さまのご厚志に応えるべく、本学園ではコロナ禍によって家計収入の大幅な減少や学費の支弁が困難となっている学生・生徒に、応急給付奨学金、緊急支援奨学金等の支援を実施いたしました。この支援により、学生・生徒が直面していた困難な状況は、聊かではありますが、改善されたことと考えております。
現在も学園では支援を継続しておりますが、本年度につきましては、昨年度の状況からみて、これまでのご厚志と学園会計の範囲で賄える予定です。こうした現状に鑑み、本学園では「新型コロナウィルス対策 学生・生徒支援募金」としては、この11月末日をもって当面の間中断させていただくことにいたしました。
なお、海外に目を転じると新たな変異株の出現への危機感が高まっており、現在も予断を許さない状況が続いております。このことから、ご寄付いただきました残額については、引き続きコロナ禍で困窮する学生・生徒の支援金として、有効に利用させていただく予定であり、かつ、今後もコロナ禍においても学生・生徒が安心して勉学を継続できる環境の整備に充てていきたいと考えております。
コロナ禍関係以外の通常の学生・生徒の活動支援につきましては、従前から実施しております「21世紀工手育成募金」を継続しておりますので、引き続きご支援とご鞭撻を賜れれば幸いです。

  • 学校法人工学院大学 理事長 後藤 治

支援実績

新型コロナウィルス感染症拡大に伴う応急給付奨学金(学生生活支援金) 受給実績283名
新型コロナウィルス感染症拡大に伴う緊急支援奨学金(学費減免) 減免実績162名
Wi-Fi機器レンタル 利用実績 91名
パソコンレンタル 利用実績194名

この他にも様々な学習環境等の整備を行いました。

遠隔授業への対応

  • LMS(Learning Management System)増強
  • 遠隔授業用音声設備整備
  • 遠隔授業用カメラ設備整備
  • 遠隔授業AV補助者設置
  • 遠隔授業用 Google Workspace for Education契約
  • 学内ネットワーク増強

感染予防対策

  • 消毒業務委託
  • 飛沫防止用パーテーション、消毒液設置

問い合わせ

学校法人工学院大学 総務・人事部 総務課
E-mail :donation@sc.kogakuin.ac.jp
TEL :03-3340-0121

募金について

トップへ