多摩地区最大級の科学イベント!

毎年のべ7,500人以上が来場し、およそ80のテーマを楽しむことが出来ます。これは、大学が開催するものとしては多摩地区最大級の科学イベントとなっています。
 
工学院大学は、社会貢献活動のひとつとして「科学教室」を開催しています。この科学教室は、青少年の教育支援および科学教育振興のため行っているイベントで、今年で26回目を迎えます。
子どもたちに科学の魅力を知ってほしい、科学をとおして成長してほしい、その願いが科学教育センターの社会貢献活動へつながっています。

出張科学教室

「出張科学教室」とは、理科教育面における地域社会貢献のために、自治体や教育委員会等から要請に応えて地域に出向き開催する「科学教室」のことです。開催規模は、要請内容によって理科実験テーマ数が3から20、対象とする生徒数は50人から1,000人ぐらいとなっています。

八王子市教育委員会主催「中学生理科教室」に山田昌治教授(応用化学科)鈴木健司教授(機械システム工学科)が登壇

11月2日と9日、八王子市教育委員会が主催する”大学と連携した中学生向け理科・科学講座「中学生理科教室」”に、工学院大学が協力しました。 このイベントは、八王子市による「地元中学生に高度な理科教育を触れる機会を設けたい」との熱意に工学院大学が応え、実現に至りました。

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「ものづくりの街-諏訪市」で出張科学教室を開催!

科学教育センターは、10月20日(日)に諏訪市立諏訪中学校にて「第8回 諏訪市出張科学教室」を開催します。
日本の「ものづくり」を世界に発信する工都・諏訪市と本学の熱意の連携が、8回目の「科学の教室」につながりました。

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2020年わくわくサイエンス祭 科学教室 休止のお知らせ

2020年夏の科学教室について、開催を休止することとなりましたので、お知らせいたします。

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「第26回 わくわくサイエンス祭 科学教室」開催日が決定

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「第25回わくわくサイエンス祭科学教室」開催レポート

8月25日(土)・26日(日)の2日間、八王子キャンパスで「第25回工学院大学わくわくサイエンス祭科学教室」を開催しました。2日間で約7300名の方にご来場いただき、大盛況の中無事に終了することができました。
今回の科学教室の様子について、各テーマの学生さんから素敵な写真が届きましたので、こちらで紹介いたします。ぜひご覧ください!
 

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先生役として参加する学生・生徒たちも大きく成長、多摩地域最大級の科学イベント「科学教室」を8/25(土)・26(日)に開催

工学院大学(学長:佐藤光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)は、毎夏の恒例イベントとして定着し、今年で開催25回を迎える「工学院大学わくわくサイエンス祭 科学教室」を2018年8月25日(土)・26日(日)の2日間、八王子キャンパスで開催します。
毎年7,500人以上が来場する多摩地域最大級の科学イベントは、各演示を担当する多数の学生・生徒が「企画・運営」や「教える側」として携わり、企画力・技術力・コミュニケーション力・プレゼンテーション力を磨き、自身を成長させる場としての役割も担います。
 
多摩地域最大級の科学イベント「工学院大学科学教室」を8/25(土)・26(日)に開催 [194KB]
【プレスリリース】

第7回諏訪市出張科学教室 子どもも大人も みんなで科学を大体験!

精密機械産業が盛んな工業都市であり、科学振興に力を注ぐ諏訪市での出張科学教室は今年で7回目を数え、全15テーマで開催されました。
 
台風接近による荒天にも関わらず、諏訪圏内から852名が来場。また、諏訪市内の中学生24名も演示テーマの「先生役」として参加し、学生とともに「科学」の面白さ・楽しさを伝えながら一緒に科学を体感しました。
 

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第24回わくわくサイエンス祭科学教室を八王子キャンパスで開催、2日間で約7,100人が来場

8月26日(土)・27日(日)の2日間、八王子キャンパスで「第24回工学院大学わくわくサイエンス祭科学教室」を開催しました。心配された降雨の影響も少なく、例年に比べて比較的過ごしやすかったこともあり2日間で約7,100人が来場されました。
科学教室は、さまざまな実験や工作をとおして、子どもたちに科学をより好きになってもらう本学の社会貢献事業の一つで、八王子キャンパスにて毎年開催しています。
 

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# サイエンス