高い就職率を誇る工学院大学の就職サポート

INDEX

  1. 工学院大学が就職に強い4つの理由
  2. キャリア支援プログラム
  3. 実績が示す工学院大学の就職の強さ
  4. 就職支援センター
  5. 関連ページ

『就職に強い』工学院大学は定評があります。

120年以上にわたり工科系分野で質の高い人材を輩出してきたことによる社会からの高い信頼と、学生一人ひとりを最後まできめ細かく熱心に支援する万全の就職サポート体制が、就職に強い工学院大学の理由です。
これは、就職満足度85.6%という高い数値結果に現れています。

工学院大学が就職に強い4つの理由

社会で応用がきく基礎力を養う教育システム

エンジニアは、社会に出てからも常に新しい技術を吸収していかなければなりません。そのためには、基礎学力をしっかりと身につけていることが重要です。工学院大学では、基礎力の要請を重視したカリキュラムを編成。技術の進歩に対応できる技術者を育成し、社会的信用を得ています。

工科系大学ならではの、質の高い求人

工科系大学である工学院大学は、長年にわたって専門性を活かせる求人を中心に取り扱ってきました。
そのため、工学院大学には質の高い求人が数多く寄せられています。そこが、総合大学にはないメリットとなっています。

10万人の卒業生の活躍で勝ち取った社会からの高い信頼

工学院大学の卒業生は、10万人を数えます。
工学分野のすみずみまで広がる先輩たちの活躍のおかげで、業界から厚い信頼を獲得しています。120年を超える長い歴史を誇る大学だからこその実績です。

万全の就職支援体制で、満足のいく進路を実現

各種対策講座や独自セミナーの開催、キャリアカウンセラーによる個別面談の実施など、就職に向けたサポート体制は万全です。

キャリア支援プログラム

工学院大学では、独自のキャリア支援プログラムを確立し、学生ひとりひとりがまずは自分の「やりたいこと」を見つけ、自分に合った仕事・職場へと進むことができるよう支援体制を強化しています。

Step 1. 興味の方向を探る

キャリア支援課目(正課の授業科目)
大学で学ぶカリキュラムと、職業を結びつけて考えるために、2年次にキャリアデザイン科目を開講。また、日本経済や世界情勢を学ぶことで将来への視野を広げる国際キャリア科目を正課の授業として設けている。

Step 2. 人間力の醸成

海外留学制度
工学院大学が独自に開発した独自のプログラムであるハイブリッド留学では、海外での経験値を高め、グローバルな視点を養うことができる。そのほかにも海外の大学と国際交流協定を結び「学術交流」「語学研修」を実施。これからのエンジニアに必要な広い語学力を養う。
 
課外活動 / 学生プロジェクト
さまざまな活動を通じて、視野を広げたり、コミュニケーション能力を身につける。

Step 3. 方向性の決定

公務員ガイダンス / インターンシップ準備講座 / 就職ガイダンス / SPI模擬試験 / 筆記試験解説講座 / 自己分析講座 / 就職活動報告会 / 内定者交流会 / 業界研究講座 / 求人票の見方&「求人NAVI」の使い方 / 履歴書・エントリーシート対策基礎講座 / 学内合同企業説明会(新宿)
これらは一例です。
 
本格的な就職活動が始まる前に、各種サポートで、「就職活動力」を身につける。
 
インターンシップ(企業実習:正課の授業科目)
3年生の夏休みに開講の選択科目。主に大学が実習先企業等を幹施し、授業の一環として実施。事前の講習も含めて大学のサポートは万全。
2018年度は302名が180の企業等で実習を体験。就職活動や就職に向けた大きな経験を得られる。
 
学内合同企業説明会
学内で開催される工学院大学生のためだけの企業説明会。2018年度は5日間でさまざまな業界から大手企業約148社が参加。

Step 4. 未来へのチャレンジ

個別相談
就職から進学や公務員試験までアドバイスし、さらにメンタル面は専属の臨床心理士がフォローするなど、一人ひとりが将来めざす姿を実現できるようサポートを受けられる。
 
会社訪問 / エントリーシート提出 / 採用試験
10万人のOBを輩出してきた工学院大学は、幅広い業界に対して太いパイプを持っているのが強み。

Step 5. ひとりひとりが思い描いた未来へ

実績が示す工学院大学の就職の強さ

明確なキャリアデザインで希望の進路を実現

就職内定者の85.6%が内定先に満足と答えています。 この高い満足度は、早い時期からの丁寧なキャリア支援によって、学生が自分の適性や将来への希望を明確に就職活動を行った結果と言えます。 学生と企業との良好なマッチング が実現しています。

多くの学生が、高い志をもって大きなフィールドへ

従業員500人以上の企業への就職率は61.8%にのぼります。 また、理工系大学の就職活動も近年は自由応募が主流になってきましたが、長年の信頼関係によって大手企業への学校推薦枠を数多く確保しているのも工学院大学の特長です。

各専門分野における知識と応用力を深く極める

大学院修了生の社会的ニーズの高まりとともに、学部卒業生の大学院進学率が急増しています。 大学院修了生に対する企業の開発・研究部門への採用は年々高くなり、本学の大学院ではこのような状況に対応して、各専攻ともカリキュラム・教授陣を充実し、教育環境を整備し期待に応えています。

変わらぬ高水準で難関を突破

毎年10%前後の合格率となる超難関の1級建築士試験。2018年度の合格者は、全国の大学で9位にあたる58名でした。2017年度は60名、2016年度は61名と、常に高い水準の合格者を輩出し続けています。

就職支援センター

学生の就職活動をあらゆる角度からバックアップ

新宿と八王子両キャンパスに設置された就職支援センター。
仕事とは何かといった基本的なことから、個々の就職活動に対する指導まで、きめ細やかな支援を行っています。
就職活動の最盛期には、新宿キャンパスの就職支援センターは、地の利を活かして学生の最前線基地となっています。ここでは、就職相談はもちろん過去のファイルやインターネットでの情報収集、さらに企業との交流まで行うことができます。

関連ページ

受験生の方へ
就職・資格については下のリンクよりご覧ください。
就職実績
低学年からのキャリア教育
就職支援センター
インターンシップについて

就職・キャリア