施設情報キャンパス紹介

施設耐震化への取り組み

耐震化率と今後の課題

 本学の建物の耐震化率については 93.0%(利用建物のみで98.8%)の水準で耐震性能を確保しており、学生及び生徒が安全・安心な教育環境を確保できるように取り組んでいる。  耐震補強が必要な犬目キャンパスの建物については倉庫的な利用をしており学生に利用させないことで運用しているが、今後の課題である。

より安全な学習環境への取り組み

 非構造部材の特定天井※1 についても積極的に改修工事を実施しておりより安全で充実したキャンパス環境を目指し、取り組んでいる。
 近年、竣工した1・2号館については免震構造を採用することで、大地震動における変位を抑制し安全性を確保している。
※1「学校施設における天井等落下防止対策」についての取り組み
八王子 スチューデントセンター天井改修工事 2016年 3月対策済
中学食堂天井改修工事 2017年 7月対策済
新宿 特定天井耐震対策工事 2018年 9月 完了


耐震化状況図

新宿キャンパス

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八王子キャンパス

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工学院大学における施設耐震化への取り組み