INDEX

  1. 環境化学科の特徴
  2. カリキュラム
  3. 環境化学科の研究室
  4. 卒業後の進路
  5. 学科オリジナルホームページ

環境化学科の特徴

豊かな自然と快適な生活を化学で実現する

環境化学科では最先端の化学技術を駆使して、環境を保全する技術や、環境負荷の少ない材料・エネルギー技術を開発することができる技術者・研究者の育成をめざしています。基礎学力と科学的な思考力を備え、実験・実習を通して環境(大気、水、土壌)の実態を捉えて改善する方法を学び、持続可能な社会に貢献したいと考える積極的な学生を求めます。
環境化学科の学びを通して

  1. 自然科学を理解したうえで環境への専門性を高めるカリキュラムで学ぶ
  2. 研究成果の実用化に向けて工業規模で生産する方法を学び、生産プロセスを設計する力を身につける
  3. 自然とくらしを豊かにする技術や材料の開発、評価など広い視点でアプローチする
4年後、こんなあなたに成長できる

  1. 広範な基礎理論を応用し独創的な発想で環境に役立つ技術を開発できる
  2. 開発から生産工程の管理まで携われる、社会ニーズのあるケミカルエンジニアになる
  3. 環境課題を複眼的に捉え、実際のフィールドから仮想空間上まで多様なスケールで解決に導ける
  • 八王子キャンパス(1・2年次) 新宿キャンパス(3・4年次) ※4年次は所属する研究室によってキャンパスが異なります。
  • 入学定員:70名

カリキュラム

学生便覧
カリキュラム詳細はこちらよりご確認ください。

1~2(前期)年次:自然科学の体系と工学の基礎を学び環境分野の入口を知る

自然科学の学問体系を学んだうえで、化学系の基礎科目や実験・実習を通じて、専門分野の基礎となる理論や計算方法、研究に必要な実験技術を身につけます。1年次後期からは環境にかかわる授業も始まります。

2(後期)年次~3年次:化学の理論を実験で身につけ3つの専門分野を広く学ぶ

現場のフィールドワークから実験室や仮想空間まで、多角的で多様なスケールでの環境問題の解決手法について、3つの領域から横断的に学んでいきます。また、化学製品や装置を実際に作り出すための方法を修得します。

4年次:1年をかけてじっくりと研究テーマに取り組み卒業論文を完成

卒業研究は、実社会とつながる実践力を養うトレーニングの場面。テーマに応じて情報を収集・整理・選択しながら、これまでに勉強してきた知識を統合して使います。論文をまとめることで、テーマへの深い理解やプレゼン能力も培われます。

環境化学科の研究室

4年間の集大成となる卒業研究では学科のいずれかの研究室に所属し、学生自身が選んだ研究テーマに取り組みます。誰も見たことのない未来へ続く知の冒険へ、あなたも一緒にチャレンジしましょう。

卒業後の進路

環境エネルギー化学科(現・環境化学科)の主な就職先(2018年3月卒業生)

荏原実業(株)、シャープ(株)、横浜ゴム(株)、中外製薬工業(株)、鳥居薬品(株)、東京ガスケミカル(株)、能美防災(株)、(株)日立プラントサービス、味の素エンジニアリング(株)、東芝プラントシステム(株)、(株)テクノ菱和、三和シヤッター工業(株)、(株)ウォーターテック、新菱冷熱工業(株)、野村マイクロ・サイエンス(株)、(株)キッツ、(株)マーレフィルターシステムズ、平田機工(株)、(株)三ツ矢、(株)環境管理センター、ファスフォードテクノロジ(株)、(株)東光高岳、足利ガス(株)、システム・エナジー(株)、中興化成工業(株)、花王ロジスティクス(株)、非破壊検査(株)、日本電波工業(株)、旭ダイヤモンド工業(株)
【公務員】茨城県教員、静岡県警察
  • 化学系学科 (応用化学科、環境エネルギー化学科、大学院化学応用学専攻) 業種別就職割合 (2018年3月卒業生)
就職実績
過去3ヵ年の主な就職先はこちら

学科オリジナルホームページ

環境化学科オリジナルホームページ

先進工学部