機械理工学科

機械理工学科

2019年4月、先進工学部機械理工学科に航空理工学専攻が誕生します。

航空理工学専攻 特設サイトはこちら

 

機械理工学科の特徴

機械理工学専攻・航空理工学専攻
社会が抱える課題をグローバルな視点で捉え解決する

数学や物理の基礎と工学の知識を応用し、グローバルな規模で課題を解決する能力を修得します。

【キーワード】
機械/デザイン/医療/航空宇宙/エコエネルギー/コンピュータサイエンス/燃料電池/マイクロ加工/精密計測/新材料/医療機器/画像処理/電子回路/複合材料/MOT(技術経営)/産学連携/生産技術/人工臓器/ニューラルネットワーク/エラストマー

社会につながる工学院大学の学び

機械理工学科の学びを通して…、4年後こんなあなたに成長できる

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研究室紹介

カリキュラム

○:必修科目 △:選択必修科目

1年次

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共通基礎科目
自然科学の歩き方
○微分
○積分
○偏微分
○重積分
○線形代数1
○線形代数2
○物理学1
○物理学2
△微分・積分演習
△偏微分・重積分演習
△線形代数3
△線形代数4
△物理学実験
○物理学演習
○化学1
化学2
化学実験
生物学
地学
○情報処理入門
○情報処理演習
専門基礎科目
○機械理工学概論
△工業力学1
△工業力学2
○工学基礎英語1
○工学基礎英語2
専門共通基礎科目
生命化学概論
有機化学基礎
応用化学概論
環境化学概論
応用物理学序論
無機化学I
有機化学I
物理化学I
分析化学I
生物化学I
地球環境工学
物理数学
回路理論I
プログラミング論I
A群
幾何学I

2年次

カリキュラムを開く/閉じる
専門基礎科目
△微分方程式論
△ベクトル解析
△工業力学3
△工業力学4
△機械製図
△デザイン工学
△CAD1
△CAD2
A群
○工学基礎実験
○機械理工演習
△材料力学1
△材料力学2
△熱力学I
△流体力学I
△材料基礎工学
△プログラミング論
△コンピュータ解析
△工学技術英語IA
△工学技術英語IB
機械加工実習
電磁気学I
幾何学II
B群
機構学及び機械要素 安全化学 くらしと化学
化学工学基礎 物理化学概論 無機・有機材料概論
真空応用機器 微細加工技術
知的財産権法 実務のための知的財産権

3年次

カリキュラムを開く/閉じる
共通基礎科目
生物学実験
地学実験
専門基礎科目
△応用解析学
A群
○日本語表現演習
○創造工学セミナーI A
○創造工学セミナーI B
△熱力学II
△流体力学II
△機械力学
△制御システム工学
△計測工学
△医用機器
△メディカルエンジニアリング
△数値計算法
△Fundamentals of Engineering
△工学技術英語II A
△工学技術英語II B
創造工学海外研修
応用熱力学
材料強度学
生産工学
デジタル回路
流体機械
メカトロニクス
代数学
複素関数論
統計学
B群
環境工学
学外研修

4年次

カリキュラムを開く/閉じる
A群
○創造工学セミナーII
△数値計算法
△工学技術英語III A
△工学技術英語III B
創造工学海外研修
応用熱力学
材料強度学
生産工学
デジタル回路
ロボット学
生命科学概論
B群
環境工学
労働法規
※職業指導総論
【2018年04月01日更新】

進路について

資格取得の優遇措置がある資格・免許

卒業後の進路

機械系学科の主な就職先(2017年3月卒業生)

いすゞ自動車(株)、(株)大林組、KDDI(株)、スズキ(株)、大成建設(株)、大日本印刷(株)、東海旅客鉄道(株)[JR東海]、凸版印刷(株)、トヨタ自動車(株)、日本精工(株)、日本発条(株)、日本郵便(株)、東日本旅客鉄道(株)[JR東日本]、日立オートモティブシステムズ(株)、(株)日立産機システム、日立ジョンソンコントロールズ空調(株)、(株)日立ビルシステム、日野自動車(株)、ボッシュ(株)、本田技研工業(株)、マツダ(株)、ミズノ(株)、三菱自動車工業(株)、三菱電機ビルテクノサービス(株)、三菱日立パワーシステムズ(株)、(株)明電舎、矢崎総業(株)、(株)ロッテ、YKK(株)、YKK AP(株)
【公務員】石巻市役所、国土交通省、埼玉県教員、埼玉県庁、防衛省

機械系学科業種別就職割合

(2017年3月卒業生)*画像クリックで拡大表示

Real Voice

  • student 羽鳥 佳奈 さん
    機械創造工学科4年(現・機械理工学科)
    羽鳥 佳奈 さん

    留学先のアメリカで実感したものづくり大国・日本の魅力

    研究をともにした現地の学生から大きな刺激をもらう
    3年次のアメリカ留学はとても貴重な経験でした。現地の研究チームが行っていた音響機器の改良を行うプロジェクトに参加しましたが、最も驚かされたのは学生のプレゼンテーション。相手が誰であっても、堂々と自分の考えを主張する姿勢を目の当たりにして、身が引き締まる思いがしました。研究に対しても非常に熱心で、疑問が湧けばすぐに質問し、アイデアがあれば即座に実行する。そんな行動力が、世界という舞台では必要なのだと実感させられました。一方で、世界的な企業が集まるアメリカにおいて、さまざまな日本製品が使われていたことは、日本人として誇らしい気持ちになりました。それまで将来の進路について迷っていましたが、世界に通用する日本のものづくりに携わりたいという思いから進学を決意。大学院では、より専門性を磨きながら、英語力も高めていきたいと思っています。