情報通信工学科【2016年4月新設】

アクセスネットワーク研究室

新宿キャンパス

IoTから衛星通信まで、あらゆる電波干渉をやっつけよう

主な研究テーマ

  • 次世代無線アクセス
  • 周波数共用
  • 干渉回避・干渉補償 など

キーワード

ヘテロジニアスネットワーク/コグニティブ無線

指導教員

杉山 隆利 教授

研究内容紹介

近年、携帯電話や無線LANに加えてIoTのようなセンサネットワークや災害対策用の衛星通信といった多種多様な無線アクセスネットワークがそれぞれの特長を活かしたサービスを展開していますが、これらの発展とともに伝送媒体である電波(無線周波数)が枯渇する問題に我々は直面しています。当研究室では、この問題を解決すべく、複数のネッワークが同一の周波数帯を共用して電波の有効利用を実現する無線アクセス技術として、ディジタル信号処理による電波干渉を補償する技術の研究を行っています。

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