情報通信工学科【2016年4月新設】

情報通信工学科【2016年4月新設】

情報通信工学科の特徴

デバイスとネットワークで情報を未来へとつなぐ

ネットワーク、通信、デバイス技術の原理から応用まで幅広く理解し、情報社会の高度化に貢献する人材を育てます。

【キーワード】
ネットワークコンピューティング/通信システム/ソーシャル・ネットワーク/移動通信(携帯電話)/次世代ディスプレイ/物体認識と画像検索

社会につながる工学院大学の学び

情報通信工学科の学びを通して…、4年後こんなあなたに成長できる

社会につながる学び1
社会につながる学び2
社会につながる学び3

研究室紹介

カリキュラム

○:必修科目 △:選択必修科目

1年次

カリキュラムを開く/閉じる
共通基礎科目a)
○微分
○積分
偏微分
重積分
○微分・積分演習
○線形代数学1
○線形代数学2
○線形代数学演習
物理学1
物理学2
情報物理学A
情報物理学B
物理学実験
物理学演習I
物理学演習II
○情報処理入門
化学A
化学B
専門基礎科目b)
○情報学序論
○情報数学1
○情報数学2
情報数学3
情報数学4
○情報数学演習I
情報数学演習II
○プログラミング1
○プログラミング2
○プログラミング3
○プログラミング4
○プログラミング演習I
○プログラミング演習II
○論理回路
○電気回路理論I
○電気回路理論演習I

2年次

カリキュラムを開く/閉じる
共通基礎科目a)
線形代数学3
線形代数学4
生物学基礎論
専門基礎科目b)
○確率・統計I
コンピュータアーキテクチャ
データ構造とアルゴリズム
○情報学概論
情報学特別講義
○情報学実験
情報コミュニケーション英語
科学レポートの書き方
総合幾何学I
複素関数論
数値計算法
△電磁気学
△電磁気学演習
△電気回路理論II
△電気回路理論演習II
△アナログ電子回路I
デジタル電子回路
△システムソフトウェア
△デジタルメディア工学基礎
△通信システム基礎
○情報通信工学実験I

3年次

カリキュラムを開く/閉じる
専門基礎科目b)
総合幾何学II
線形システム論
応用解析学
△電子デバイス工学
アナログ電子回路II
△通信ソフトウェア論I
通信ソフトウェア論II
○情報技術者英語
英語文献講読
情報社会と情報倫理
通信・ネットワーク
△通信工学
△無線通信工学
△情報通信ネットワーク
デジタル信号処理
△ネットワークセキュリティ
インターネット論
△移動通信工学
高周波工学
ユビキタス概論
情報メディア
△通信情報理論
デジタル符号と確率・統計
△マルチメディア工学
コンピュータビジョン
△画像工学
ソーシャルネット論
学外研修
○情報通信セミナーI(PBL)
○情報通信セミナーII(PBL)
○情報通信工学実験II
○情報通信工学実験III
※情報と職業

4年次

カリキュラムを開く/閉じる
専門基礎科目b)
電気通信法規
知的財産
労働法規
○卒業論文(PBL)
※情報と職業
【2017年04月01日更新】

進路について

資格取得の優遇措置がある資格・免許

卒業後の進路

主な就職先(2017年3月卒業生)

いすゞ自動車(株)、NECソリューションイノベータ(株)、NECネッツエスアイ(株)、NECフィールディング(株)、NTTアドバンステクノロジ(株)、エヌ・ティ・ティ・コムウェア(株)、京セラコミュニケーションシステム(株)、クラリオン(株)、(株)ケーヒン、ソフトバンク(株)、大日本印刷(株)、(株)東急コミュニティー、東芝テック(株)、凸版印刷(株)、日産自動車(株)、日本電産サンキョー(株)、パナソニック(株)、東日本旅客鉄道(株)[JR東日本]、日立オートモティブシステムズ(株)、日立ジョンソンコントロールズ空調(株)、(株)日立製作所、(株)日立ソリューションズ・クリエイト、富士ソフト(株)、(株)富士通ゼネラル、(株)三越伊勢丹システム・ソリューションズ、三菱電機インフォメーションネットワーク(株)、明治安田システム・テクノロジー(株)、ヤフー(株)、楽天(株)、リコージャパン(株)
【公務員】鹿角市役所

情報系学科業種別就職割合

情報系学科業種別就職割合

(2017年3月卒業生)*画像クリックで拡大表示

Real Voice

  • student 海老塚 優奈さん
    情報通信工学科
    海老塚 優奈さん

    現代社会に不可欠な情報通信技術で世の中に貢献したい

    未来を変える学びに心が躍る
    高校生のときに参加した企業見学で、ITを活用した交通整備システムを見て、この分野の可能性の広さを感じました。大学を調べる中で、工学系の大学としての歴史が古く、就職実績が高い工学院大学を知り、入学しました。通信技術の知識がほとんどなかった私にとって、ここで学ぶ内容はどれも刺激的です。仕事のあり方を一変させるクラウドソーシングや、自動運転に必要な車間通信技術など、学んでいることが未来のくらしを変える可能性があると思うと胸が高鳴りました。また、通信やネットワークは目に見えないため、授業だけでしくみを十分に理解することは困難です。それだけに、データやグラフなどを通して現象を見ることができる実験科目は、理解を深めるうえで役立っています。