電気電子工学科(2017年4月電気システム工学科より名称変更)

電気電子工学科(2017年4月電気システム工学科より名称変更)

電気電子工学科の特徴

エネルギーとエレクトロニクス、システムで人の生活を支える

電磁気、電気回路、エレクトロニクス、システム制御の学びを通して、持続可能型高度情報化社会で活躍できる能力を身につけます。

【キーワード】
新エネ活用/エコマテリアル/リニアモータ/光ファイバ/電気エコロジー/交通システム最適化/しゅう動接触素子/多機能センサー/有機材料/生体信号処理/人工知能/システムバイオロジー/磁気浮上/宇宙材料/地震防災用センサー

社会につながる工学院大学の学び

電気電子工学科の学びを通して…、4年後こんなあなたに成長できる

社会につながる学び1
社会につながる学び2
社会につながる学び3

研究室紹介

カリキュラム

○:必修科目 △:選択必修科目

1年次

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共通基礎科目
○微分積分A
○微分積分B
○微分積分C
○微分積分D
微分積分演習I
微分積分演習II
○物理学A
○物理学B
○物理学C
○物理学D
物理学実験
物理学演習I
物理学演習II
○化学A
○化学B
化学C
化学D
化学実験
生物学概論
○情報処理入門
○情報処理演習
専門基礎科目
○電気電子工学序論
電気電子基礎
○電気数学序論
○電気磁気学I
○電気磁気学演習I
○回路理論I
○回路理論演習I
○線形代数A
○線形代数B
線形代数C
線形代数D
○エネルギー・環境倫理
電気電子幾何学I
卒論・実験
○電気電子基礎実習(PBL)

2年次

カリキュラムを開く/閉じる
共通基礎科目
生物学概論
専門基礎科目
○電気磁気学II
○電気磁気学演習II
○回路理論II
○回路理論演習II
電気電子幾何学II
複素関数
ベクトル電磁気学
電力回路
過渡現象
電子物性
共通
電気電子計測基礎
電気電子計測
電子デバイス
電気機器基礎
電気機器
電子回路I
機械工学
卒論・実験
○電気電子工学実験I
○電気電子工学実験II
シミュレーション言語演習I
シミュレーション言語演習II
キャリア教育I
CAD I
CAD II

3年次

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専門基礎科目
線形システム
共通
電力エネルギー発生
電子回路II
システム制御I
システム制御II
電気電子材料
交通システム
電気エネルギー 発生・輸送
高電圧・プラズマ 電力システムI
電力システムII
分散型エネルギー
電気化学・燃料電池
電気エネルギー利用・エレクトロニクス応用・システム
IC応用回路 デジタル符号と確率・統計学
応用電気電子工学 パワーエレクトロニクス
ビル電気システム
福祉・介護システム
卒論・実験
○電気電子工学実験III
○電気電子工学実験IV
キャリア教育II 計測制御プログラム演習
学外研修
○電気電子工学セミナー

4年次

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電気エネルギー 発生・輸送
電気化学・燃料電池
電気エネルギー利用・エレクトロニクス応用・システム
電気システムデザイン
ビル電気システム
福祉・介護システム
照明・表示システム
卒論・実験
○卒業論文(PBL)
※電気電子職業指導
【2018年04月01日更新】

進路について

資格取得の優遇措置がある資格・免許

卒業後の進路

主な就職先(2018年3月卒業生)

アイシン・エィ・ダブリュ(株)、いすゞ自動車(株)、NECソリューションイノベータ(株)、NECネクサソリューションズ(株)、NECプラットフォームズ(株)、エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ(株)、(株)エヌ・ティ・ティエムイー、(株)NTTファシリティーズ中央、オムロン(株)、(株)関電工、キヤノンシステムアンドサポート(株)、キヤノンファインテックニスカ(株)、KDDI(株)、(株)JVCケンウッド、シャープ(株)、スズキ(株)、住友電設(株)、西武鉄道(株)、大成建設(株)、(株)東急コミュニティー、東急ファシリティサービス(株)、東京地下鉄(株)、東京電力(株)、(株)東光高岳、東芝テック(株)、東芝プラントシステム(株)、(株)トーエネック、独立行政法人都市再生機構、凸版印刷(株)、トヨタ自動車(株)、東日本電気エンジニアリング(株)、日立オートモティブシステムズ(株)、(株)日立製作所、(株)日立ビルシステム、富士通エフ・アイ・ピー(株)、(株)富士通ゼネラル、(株)富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、三菱電機ビルテクノサービス(株)、(株)明電舎、ルネサスエレクトロニクス(株)
【公務員】川崎市役所

電気系学科業種別就職割合

電気系学科業種別就職割合

(2018年3月卒業生)*画像クリックで拡大表示

Real Voice

  • student 角濱 文隆さん
    電気システム工学科4年(現・電気電子工学科)
    角濱 文隆さん

    鉄道の未来を見据えた新たなシステムづくりに挑む

    鉄道システムの可能性に気づく
    震災後の計画停電を経験したとき、身のまわりにある製品やサービスのほとんどが電気に依存していることを実感し、その重要性に気づきました。電気にかかわる研究分野は幅広いですが、私が特に興味を持ったのが鉄道システムです。「交通システム」の授業で、それまで考えたこともなかった鉄道運行のしくみを学び、すでに完成されていると思っていた鉄道にまだまだ改善の余地があることを知り、さらに興味が湧いてきました。この分野を掘り下げる研究を行うため、電気鉄道システム研究室に所属しました。研究室では、鉄道の自動運転に関する研究に取り組んでいます。