環境設備分野 横山研究室

地球環境保全に配慮した都市・建築設備とは

指導教員:横山 計三 教授

地球環境保全は、現代社会において重要視されているテーマです。建築関連のCO2排出量は、日本全体の約40%を占めており、中でも建築設備はCO2排出量に大きく関与しています。したがって、都市や建築物の環境負荷低減になる設備技術を開発し普及させることは社会への貢献につながります。また、原発事故など日本のエネルギー問題も注目されており、自然エネルギーの利活用も研究テーマとしています。本研究室では、これらの研究を通して、建築設備のおもしろさ、重要さを理解してもらいたいと考えています。


主な研究
テーマ
都市・地域の環境負荷低減手法の研究
建物・設備の環境影響評価手法の研究
太陽熱利用システムの研究 など
キーワード 建築設備 / 地球環境保全 / 太陽熱利用 / 省エネルギー

関連する「持続可能な開発目標(SDGs)」

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大学院 工学研究科

専攻