機能性ダイヤモンドで企業創成をめざす

指導教員:西村 一仁 教授

ポケットに入っているスマートフォンは、高精細の非球面レンズ、最新の電子部品、鏡面加工された筐体、サファイヤ硝子等により組み立てられています。これら部品の加工は、ダイヤモンド工具を用いて作られており、我々が日常使用している電子機器は、ダイヤモンド工具による超精密加工技術と先端材料により高信頼性の商品が製造されています。本研究室では、ダイヤモンドの合成や表面処理、機能性材料の研究開発を行い先端科学技術に貢献するツールや素子の開発を内外の研究機関とグローバルに展開しています。


主な研究
テーマ
ダイヤモンド合成及び応用研究
倫理学および安全工学
光学部品の先端加工、および5G製品の開発 など
キーワード 生産工学 / 材料物性 / 超精密加工 / ダイヤモンド合成

関連する「持続可能な開発目標(SDGs)」

工学院大学は、最新の科学技術や産業技術の研究・活動に注力するとともに、持続可能な循環型社会づくりに向け、地球規模の視野を持ち世界をリードできる人材の育成をめざします。

大学院 工学研究科

専攻