ナノ領域知能画像処理研究室

100万分の1ミリの世界を先進の画像処理で見てみよう

指導教員:馬場 則男 教授

コンピュータの画像処理技術は急速に進化し、特定の人を識別したり、病院のCTのように直接見えない体内の断層像を表示したり、ロボットの目が奥行きを測れるようになってきました。また、顕微鏡の倍率と性能も向上し、原子やDNAを見ることも可能になりつつあります。こうした技術を融合し、ナノ(100万分の1ミリ)領域にある、とてつもなく小さな物の顕微鏡画像に、先進の画像処理技術を応用。タンパク質分子や細胞のCT像を計算したり、ロボットのように目的物を自動で探して撮影するようなソフトウェア技術を開発しています。


主な研究
テーマ
電子線CT(コンピュータトモグラフィー)
3次元バイオイメージング
ロボット顕微鏡の開発 など
キーワード 画像処理 / 顕微鏡 / ナノテクノロジー
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大学院 工学研究科

専攻